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2011年6月 7日 (火)

「イバラキング」というメロン

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八百屋塾でメロンをいろいろ試食しましたが、これはありませんでした。よこはま青果塾の藤岡輝好委員長にいただいた「イバラキング」。藤岡さんも初めてだそうです。

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茨城県はメロン生産日本一を誇っています。東京中央卸売市場に入るアンデスメロンやクインシーメロンの60%以上(2008年)が、茨城産なのです。なのに、そのことはあまり知られていない。
そこで県は、新しく開発したメロンに「イバラキング」という名前をつけ、「メロンの王様として茨城の顔になってほしい」と大きな期待を寄せています。

茨城県農業総合センターによると、イバラキングは「ネット系メロン培養系統」と「アールス型メロン系統」の交配F1を選抜したもので、2008年に品種登録申請、出願公表された、とのこと。

重さを量ったら1080g。味はあっさりしていて、果肉のきめがちょっと粗いような気がしました。

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