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2011年8月 6日 (土)

ロッソナポリタン

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7月の[八百屋塾]に、秋田県産露地ものの「シシリアンルージュ」と新品種「ロッソナポリタン」が登場しました。どちらもパイオニアエコサイエンスが開発した調理用トマトで、ロッソナポリタンは「シシリアンルージュの相棒」という位置づけだそうです。

▲右「ロッソナポリタン」、左「シシリアンルージュ」

▼ロッソナポリタン
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「相棒」というわけは、2種類いっしょにトマトソースを作ると非常に美味だから。配られた資料によると、「シシリアンルージュ」65%+「ロッソナポリタン」35%の割合がベストらしい。そこで、多めにいただいて帰りました。目分量でしたから、正確に65%+35%にはなりませんでしたが、おおむね2:1。

で、トマトソース作成。フレッシュなバジルがあったので、「カメレオン」萩原雅彦氏のレシピを参考にして作りました。

トマト(総量)600g、オリーブオイル100cc、たまねぎ(みじん切り)50g、にんにく(つぶして)ひとかけ、塩小さじ1弱、バジルの枝2本

  1. トマトの皮は湯むきし、あらくつぶしておく
  2. オリーブオイルに、つぶしたにんにくを入れて火にかける
  3. にんにくの香りがしてきたら、たまねぎのみじん切りとバジル1枝を加えて熱する
  4. たまねぎの端が色づいてきたらにんにくとバジルを取り除いて、1のトマト、残っているバジル1枝、塩を加えて20分くらい煮る
  5. バジルを取り除き、ハンディミキサーにペースト状にする

「シシリアンルージュ」が調理用トマトとして登場したとき、「いいんだけど高い」という意見があって、「そうだよなぁ」と思っていました。生なら200g食べればたくさんという感じだけれど、調理すると200gは1人前にもならないのではないかしら。
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今回の秋田産はその点を解決したといいます。露地なので施設費が要らない。梱包も段ボールにそのまま入っていて、手間と包装費がかからない。なので、これまでよりもずいぶん安く提供できるとのことでした。
スバラシイ!

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