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2011年9月20日 (火)

[野菜の学校](4) 御津(みつ)の青うり

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9月の[野菜の学校]は兵庫の伝統野菜・地方野菜がテーマ。うりが3種類登場しました。これはシロウリの仲間、「御津の青うり」。「ぺっちんうり」はまくわうりの仲間、「網干(あぼし)メロン」はまくわうりとメロンの交雑種です。

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以下配付資料から

<プロフィール>

  • ウリ科。シマウリ群の黒門系。黒門青大縞瓜。
  • 約30年前に、愛知県犬山の「青うり栽培」を視察研修してから導入された。
  • 原産が中近東の砂漠地帯であること、また江戸時代から西播地域の瀬戸内海岸沿岸ではウリ栽培をしていたことから、御津の干拓地の砂地圃場で栽培されている。
  • 淡緑の果皮に白いシマが入っている。長円筒形で1kg前後の未熟なものを収穫する。
  • 6月中旬から9月にかけて収穫される。

<栄養・効能>

  • しろうりの成分は15kcal/100g。カリウム、食物繊維などを含む(食品成分データベースより)。

<基本調理法・料理例>

  • 浅漬け、粕漬けなどに加工される。
  • 夏には大根のかわりに、刺身のつまなどにも利用される。

▼試食は「御津うり味噌ヨーグルト漬け」
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  • 御津うり 500g
  • 味噌 100g
  • ヨーグルト 100g
  1. 皮をピーラーで縞にむき、タテ半分に切って、約8㎜厚さの小口切り
  2. ビニール袋に味噌とヨーグルトを入れて合わせ、1を加えてもみ、重石をしておく

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