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2011年9月 2日 (金)

青森の天津水蜜桃

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先月のはじめ、つくば市の果樹研究所で、果肉の黄色い桃の新品種「つきあかり」試食会が開かれました。そのときのレポートに「天津水蜜桃」のことを書きましたが、この「桃太郎の桃」は私が思ったほど珍しいものではないらしい。青森の江渡茂彦さんから、メールとともに5人の生産者による天津水蜜桃が届きました。

下記はメールの一部です。

こちらの天津水蜜桃。これから終わりに向かうので、昨日5人の生産者のを送っておきました。大きいの小さいのいろいろ、多少香りがあるのもありますが、熟れたものの香りで品種の違いではないと思われます。スタッフの方々のご意見はどんなものでしょうか。いっそのこと中国桃だから油で炒めたら。

箱を開けると、桃の匂い。天津水蜜桃のとんがっている頭は、やはりぶつかりやすいのね。輸送しているあいだに傷んでしまったものがいくつかありました。
▼いろんなかたち、いろんな大きさ
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▼全体にとても色が濃い
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▼中はこんな感じ
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江渡さんは「油で炒めたら」と言っていますが、[野菜の学校]スタッフは、香り付けに洋酒を入れたシロップで、コンポートにしたそうです。私はそのまま皮をむいてカットして、サラダに入れていただきました。野菜と思って食べると、甘みの少ないのも、ちょっとしたえぐみも、新しい味として楽しめます。

■生産者5人のお名前

  • 米田エヤ子さん(ふれあい市「ごのへ」)
  • 松原さださん
  • 志村慶子さん(八戸農業協同組合)
  • 久保田忠則さん(ふれあい市「ごのへ」)
  • 竹林ちやさん(なんぶふるさと物産館)

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