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2011年11月 1日 (火)

八百屋塾 (1) きのこ

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10月の[八百屋塾]は、きのこがテーマ。お話は(財)日本きのこ研究所常務理事の中沢武さんです。

中沢さんが、ぜひ覚えておいてほしいとおっしゃるのは次の3つ。

  1. きのこはカビの仲間である。
  2. きのこは、枯れ木や落ち葉などから栄養を摂取して育つ「森の掃除屋」である。
  3. きのこは体によい食べものである。

このほか、きのこにまつわるいろいろなお話がありました。
アルプスの氷河で見つかった5000年前の死体が、カンバタケというきのこのネックレスを持っており、そばにあったナップザックのようなものにツリガネタケというきのこが入っていたそうです。カンバタケはおまじないのようなもの、ツリガネタケは着火材ではないか、とのことです。
日本では、東北地方にある縄文時代のゴミ捨て場の遺跡から、きのこの形をした土器がたくさん出ているそうです。

登場したきのこは12種類。まずはよく見かけるものから。
▼菌床生しいたけ(岩手・矢巾)
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▼原木生しいたけ(岩手・矢巾)
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▼なめこ(群馬・多野藤岡吉井)
確かに展示されていたのに、写真がない!

▼エリンギ茸(長野・とちぎ)
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