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2011年11月 4日 (金)

八百屋塾 (4) 笠間の「極み」という栗

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[八百屋塾]には、地方から東京の八百屋さんに売り込みたい、野菜やくだものを紹介する時間があります。10月は、茨城県笠間市から「極み」という栗がやってきました

茨城県は栽培面積・生産量とも全国第1位の栗の生産地で、明治30年(1897年)頃から栽培が始まったといいます。県内各地で広く栽培されていますが、生産量が多いのは、笠間市、かすみがうら市、石岡市など。

▼「極み」のパンフレットから

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  • 栗生産関係者による「笠間の栗グレードアップ会議」は貯蔵栗のブランド化を進めており、『極み』はその第1弾
  • 品種は、時期によって変わる。早生の「丹沢」「大峰」から中生の「筑波」、晩生の「岸根」へ移行
  • 3L以上の大粒のくりを約1か月間、0℃の冷蔵庫で寝かせて熟成。「零蔵」することで、栗に冬を感じさせると、栗の内部のアミラーゼが活性化し、でんぷん質が糖分に変化。糖含有率が1か月後には約3倍になる

少し分けていただいて、家で蒸したら、香りがあって、味が濃くて、ホントにおいしいの。栗は京都の丹波か小布施、と思っていましたが、勝るとも劣らない。ちょっと驚いてしまいました。

■蒸し方
パンフレットに蒸し方が出ていたので、参考にして蒸してみました。この蒸し方もよかったのかもしれない。

  1. 蒸し器に適量の水を入れる
  2. 強火で加熱し、鍋から湯気が出てきたら栗を入れる
  3. 中火で(と書いてあったが、湯気の勢いがよいので弱火にした)50分蒸す

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