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2011年11月20日 (日)

中国の日本向けたまねぎ加工場

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<野菜と文化のフォーラム>主催「山東省野菜産地視察研修会」で。長ねぎに続き、たまねぎの加工場を見学しました。茶色い皮をむいて「皮剥玉葱」の箱に入れる工程、さらに根とそのまわりを取り除き「芯取玉葱」にする工程。いずれも箱詰めされて日本の外食産業へ、そして私たちの胃袋へ入ります。

たまねぎの硫化アリルが充満する作業場に初めて入った私はボロボロ涙を流しましたが、働いている人たちは慣れていますし、健康によいと聞きました。日本には風邪をひくとねぎをガーゼで包んで首に巻く民間療法がありますが、なるほどそれと同じ効果を期待してもいいのかもしれない。

▼見学者も頭巾をかぶって入ります。
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▼ただいま皮剥き中
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▼箱詰め
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加工場の中心は細長い部屋になっていて、左右の作業デスクで皮をむいたたまねぎを、窓から受け取り、大きさで分けて箱詰めし、ベルトに乗せて、出す。

▼根とまわりを除去中
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▼たまねぎの倉庫
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