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2011年12月10日 (土)

湘南のかほり

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八百屋塾には、よこはま青果塾の藤岡輝好さんも受講生として参加しています。先月の八百屋塾で会ったときに、みかんをいただきました。「葉をつけているのが特徴の湘南のみかん。私もまだ味みてないんですが…」。赤い包装紙には「湘南のかほり」と書いてあります。

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ネットでみると、「湘南みかん」と「湘南のかほり」というページが出てきました。両方を読むと次のようなことらしい。

  • 「湘南みかん」の出荷は10月~3月。「湘南のかほり」は12月~2月。
  • 「湘南みかん」は、大磯の丘陵地帯で栽培されている。みかん農家で組織するJA湘南みかん選果場出荷組合の生産者は96人。栽培面積約100ヘクタール、年間約700トン。出荷先は京浜市場から東北地方まで、最近は直売所でも人気。

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  • 「湘南のかほり」を作っているのは大磯町と二宮町の生産農家2戸、面積合計49アール。年間約15トン。出荷先は平塚市や横浜市など県内4市場のほか、数量限定でJA湘南の「湘南そだち直売センター」にも。
  • 品種は「大津4号」と「青島温州」。3年に1回の夏場の断根や反射シートを園地に敷いたマルチ栽培で、水分の吸収を調整して糖度をあげ、袋がけをして雨水や霜、雪などによる凍害を防ぎ、樹上完熟。袋がけに替わり雨よけハウスでの栽培も導入。

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「湘南のかほり」は12月上旬~2月にかけて出荷される、といいますから、11月下旬のものは少し早かったのでしょう。まだけっこう酸味がありました。でも、高級みかんらしいルックスが印象的でした。

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