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2012年4月25日 (水)

黒豆茶

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赤坂アークヒルズ2階の八百屋さん「ベジマルシェ」で開かれているセミナーは、新しい栄養学と健康の話を聞き、旬の野菜を味わう勉強会です。4月の講座で最初に出てきたのが、これ。「黒豆茶」といいます。このお茶の色はなんだろう。すごくチカラがありそうだ。

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▲POPには、「ティースプーン1杯(10~15粒)をカップに入れ、150ccのお湯を注ぎ、2、3分待ってお飲みください。煮出した後の黒豆もおいしく召し上がれます。」と書いてある。

「黒豆茶」のパッケージから十勝の「森田農場」で作られていることがわかりました。そのホームページをみると、4つのチカラがあり、とてもありがたいお茶らしい。

  1. シアニジン
    黒大豆の色素に含まれており、「アントシアニン」の主成分。 血管を流れる血小板を元の形に修復する働きと、脂質(脂肪)の吸収を抑えて脂質の排出を促進する働きがある。
  2. サポニン
    大豆に含まれる配糖体の一種。脂質の酸化を抑制し、血栓として血管に蓄積するのを防ぐ効果。
  3. レシチン
    大豆に含まれる脂質。体内の脂肪やコレステロールを乳化させ、血管にコレステロールが付着するのを予防し、さらには脳内の情報伝達物質を活性化して「ぼけ防止」の効果。
  4. イソフラボン
    大豆の胚芽付近に含まれ、女性ホルモンの「エストロゲン」に似たはたらきをする。乳がんや前立腺がんの予防、更年期障害の緩和、骨粗しょう症の予防などに効果。

このほかにも、黒大豆にはビタミンB、食物繊維、カルシウムなど体に良い成分がたっぷり含まれているそうです。でも、毎日飲まなくちゃね。

▼豆はあまりふやかさないほうがおいしかった。
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煎った大豆の香ばしい香りがついた、お茶というより、ブラック・ホット・ウォーター。

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