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2012年5月 6日 (日)

八百屋塾 (6) しょうが3種比較

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4月の[八百屋塾]は新もの野菜。新しょうがはパスできません。▲写真は高知産新しょうが

しょうがといって連想するのが、かつては薬味とか豚肉のしょうが焼きとか。大事だけどなんか華やかさに欠けるモノでした。が、いつからか、ダイエットとかヘルシーとか、しょうがのまわりにカタカナや今時のコトバが浮遊するようになり、「ジンジャラー」まで登場。3~4年前かしらね。「マヨラー」の向こうをはったネーミングだそうです。チューブ入りしょうがを持ち歩いて何を食べるときもつけるのだそうだ。「マヨラー」も見たことないけど、「ジンジャラー」ってホントにいるのかな。
チューブ入りのしょうがは、ちゃんとすり下ろしたしょうがとはかなり違うものだと思う。ときどき居酒屋のしょうがが、どうもチューブ入りの感じがして「ちょっとなあ。でもここ安いからなあ」と思うことがある。あれを持ち歩いてるとしたら、ジンジャラーがしょうが好きとは思えないのだが。

▼高知産ひねしょうが
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▼中国産ひねしょうが
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▼高知産新しょうが、品種は「土佐一」
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▼高知産葉しょうが ※参考展示
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食べくらべも、しょうがはけっこうツライ。新しょうが⇒高知産⇒中国産の順でいくといいと思い、そうした。
新しょうがをすり下ろして使うことはあまりないが、想像通りの味。3つとも色が違い、その色から感じるものと食味が合っていた。

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