江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座(6)佐藤勝彦さんのお話
「この前掛けをしないと調子が出ない」と、お店でのスタイルで講演した佐藤さん。印象に残ったことをまとめると
- 「よしかつ」はもんじゃのお店。もんじゃは東京の郷土料理(?)だが、郷土料理の定義はその土地の産物を使うこと。それが郷土料理の魅力、人を引きつける土地の魅力なのではないか。
- お店が押上に移動したのを契機に、東京の食材にフォーカスしていった。最初はお酒から入り、調味料、野菜、肉など。
- 市場、直売所、アンテナショップ、道の駅、ネットショップ、スーパーマーケットなど小売店、生産者直、とあらゆるルートで、東京の食材を集めている。
- 食べる人を増やさなければ、伝統野菜は作ってもらえない。もっと江戸東京野菜を食べよう。
- 東京都の自給率1%が2%になるようにがんばりたい。
▼きゅうりの食べくらべ

「馬込半白」は案外苦くなかった。でも、ちょっと皮がかたかったな。「夏すずみ」はフツーにおいしかった。どちら小金井の宮寺さんが作ったきゅうりです。
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