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2012年7月31日 (火)

「翡翠瓜」は灰化法の肥料で栽培

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山梨の山本ファーム(有)からいただきました。

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以下は送り状といっしょに入っていた解説です。

山本ファーム、オリジナル・ブランド野菜「翡翠瓜(ヒスイうり)」は、弊社独自品種のなかで、最も古くから栽培・改良してきました。いわば山本ファームと共に歩んでまいりましたキュウリでございます。
とても繊細な野菜のため、栽培がむずかしく、弊社の特許出願中の肥料生成技法「灰化法(ばいかほう)」研究の発端のひとつとなっております。
翡翠瓜は、夏場の体温を下げるキュウリの特質と瑞々しさ等も追求しましたもので、切りますと断面が翡翠のように美しいため、このネーミングになりました。

「煮る、炒める、漬けものなど何でもよく合いますが、冷やして生で、お味噌やお塩をつけて」と、食べ方も紹介されていました。1本はサラダに使い、もう1本は和風ピクルスにしていただきました。果皮がやわらかく、なかに空洞のないほんとうに美しいきゅうりです。

農業法人 山本ファーム(有)
山梨県甲州市塩山千野4221
FAX:0553-32-1788

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