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2012年9月16日 (日)

京まんじゅう茄子

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事務所スタッフが出払っているとき、青森在住の江渡茂彦さんから「緊急質問!」というメールが届きました。
「京まんじゅうという賀茂なす系らしい茄子は過去にあつかいましたか?こぶりのかぼちゃくらいの大きさて饅頭型です。」
メールには写真が添付されていて、ちょっと見たところ、山梨にある山本ファームの「大黒なす」に似ています。

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事務所にもどると、どーんと大きな箱。中には「京まんじゅうなす」がドンドンドンドンと4個、ネクモモという桃のようなフルーツ4個入りが2箱入っていました。

1個600gから700gという重さは、ちょうど「大黒なす」と同じくらい。形もよく似ています。が、「京まんじゅうなす」は、江渡さんによると「京都のタネ屋さんのもの」だそうです。ネットで探したら、丸種株式会社というタネ屋さんの情報がみつかりました。

  • 京まんじゅう茄子

果重は春作で400g、秋作で350g前後となる品種(てことは、いただいた「京まんじゅう茄子」は、タネ屋さんの予想より、ずいぶん大きくなっている)で、まんじゅう型をしたユニークなナスです。果肉は緻密で、バター焼きが大変美味しく、煮物や田楽、炒め物にも適しています。果皮はやわらかくテリのある美しい黒紫色で盛夏期でも色ぼけの発生が少ないです。草姿は半立性で草勢は中位、耐暑性に優れており栽培は容易です。葉は薄緑色の大葉で、着果性に優れた中早生種です。

▼京まんじゅう茄子
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▼こちらが大黒なす
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▼京まんじゅう茄子
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この「京まんじゅう茄子」を作ったのは八戸農協ごのへ直売所生産者浦崎節子さん。
ちょうどお友だち3人に会う機会があったので、サプライズ・プレゼント。残った1コは、最近のお気に入り「じゃことの田舎風煮もの」にしました。育ちすぎなのかもしれないけれど、なかなかおいしかった。

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