« ベジマルシェ通信 第21号 | トップページ | くり祭のくり »

2012年10月 5日 (金)

くり祭

1

府中の大國魂神社で、「くり祭」があると聞いて、出かけました。毎年9月27日(木)が宵祭、28日(金)が本祭です。

大國魂神社は、7月の「すもも祭」に続いて2回目。教えてくれたのは「すもも祭」のときの、[八百屋塾]の大野さんです。ここの神さまは果実がお好きなんですね、きっと。

2

駅を出ると、神社までの参道に提灯を飾った山車がずらりと並び、お神楽に合わせて、おかめやひょっとこのお面をつけた子どもたちが踊っていました。

3

4

「くり祭」といいますが、要するに秋祭りです。大國魂神社のホームページに、お祭りの解説がありました。

  • 1738年(元文2年)9月28日の武蔵六所宮御太々神楽の創設が起源。途中で中断した時期もあったが、再興され現在まで続いている。
  • 境内に約260本の行灯が灯されるため「献灯祭」と呼ばれる。この行灯は1925年(大正14年)から、太々神楽講員の奉納により始められた。現在描いているのは府中市文化団体連絡協議会の会員。
  • 「くり祭」と呼ばれるゆえんは、武蔵野の地が栗の生育に適しており、良質の栗を徳川家に献納するようになったことから。

▼鳥居をくぐると行灯が並んでいます
1_2

▼くりの露店は1軒だけ
3_2

2_2

くりを売っている露店は、いちばん奥の1軒だけ。店の前を、年配のご婦人が「昔はもっとたくさん出ていたんだけど少なくなったね」と言いながら、通り過ぎていきました。

▼お宮に近づくと
1_3

すごく暗いのでよく写らない。おかげで何となく幻想的です。

|

« ベジマルシェ通信 第21号 | トップページ | くり祭のくり »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

果物(柿・ぶどう・その他)」カテゴリの記事

青果イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/55861927

この記事へのトラックバック一覧です: くり祭:

« ベジマルシェ通信 第21号 | トップページ | くり祭のくり »