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2012年10月 6日 (土)

くり祭のくり

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「くり祭」とも呼ばれる、大國魂神社の秋祭り。この辺はくりの産地で、江戸時代には徳川家へくりを奉納していたことが、「くり祭」という名前の由来といいます。かつてはくりの露店がたくさん並んだそうですが、今年は1軒だけしかありませんでした。生栗とゆで栗、茨城と多摩のものを売っていました。

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一袋、買いました。ふつうの八百屋さんで買うような感じで選べないのは、露店の人たちのようすが「お祭りの縁起物」というくりの存在意義をいっそう強くしているからかもしれぬ。
「やはりこの辺で穫れたくりだよね」というところまでは決められるのですが、こういう場合も新鮮さとか、品質を問うのであろうか。しかしこの照明は明暗が強すぎる、と思いつつ、大きいくり(これはそんな照明でもわかる)が入っている袋を選びました。

▼買ったのは「八王子産」のくり
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▼1コ25~35g
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洗って、一昼夜水に浸けて、水から1時間程度煮て、そのまま冷ましていただきました。味はぜんぜん期待していなかったのですが、案外おいしかった。

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