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2013年7月23日 (火)

野菜の学校(4) 京唐菜(葉とうがらし)

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野菜の学校2013]の第1回目は7月にスタート。テーマは「新京野菜」です。
「京てまり」や「京あかね」をみると、「え、トマトが京野菜?」とちょっと意外で、なるほど「新」京野菜なのねと思いますが、とうがらしはおなじみの京野菜のひとつですから、「葉とうがらし・京唐菜」は昔からあった野菜のような気がします。
ところが、これは京都市が京都大学と連携して2004年に開発した新京野菜。葉と茎を食べるために改良されました。夏が旬なので、葉ものが少ない時期にありがたい存在になりそう。

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下記は資料などのまとめ
  • 旬は6~10月
  • 産地は右京区の京北地区
  • 万願寺とうがらしの葉に似た姿
  • 普通のとうがらしの葉に比べてやわらかく、生ではとうがらし特有の辛みとえぐみがあるが、加熱すると旨味に変わる
  • ビタミンCは、ほうれん草の3倍、カルシウムは10倍、と栄養価が高い
  • 害虫を粘着テープで捕獲し、農薬を使わない栽培も特徴
▼だしをとった煮干しと煮浸しにして試食しました

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