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2013年7月 1日 (月)

ドライキウイフルーツ

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キウイフルーツは、無愛想な外皮をむくと、グリーンと黒、淡い黄色とブラウンの、それはそれは素晴らしい模様が現れます。で、私はいつも「ロバの皮を着たお姫さま」みたいだな、とちょっと思います。

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『果物月報』という小冊子で、ホームメイド・ドライフルーツのシリーズをお願いしている、フードコーディネーターの領家彰子さん。笑いながら「今回はちょっと実験してみたの」と言うので、どんなアバンギャルドなものが登場するかと思いましたが、美しいゼリーでした。
▼ドライキウイフルーツの紅茶ゼリー

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領家さんが「実験」したのはこれ。キウイフルーツはたんぱく質分解酵素「アクチニジン」を含んでいますから、生のままではゼラチンが固まりせん。で、干してトライしてみた、というわけです。紅茶のゼリーにはブランデーが香りづけに入っています。グリーンとゴールドのいちょう切りはゼリーの上に飾るほか、中にも入れます。
▼ドライキウイフルーツと豆腐のサラダ 

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水きりした豆腐と白ごま、白みそをすり鉢ですった和えごろもで、干したキウイフルーツを和えます。伝統的な和風の味に甘酸っぱいキウイが意外にマッチする一品。木綿豆腐を使い、しっかり水をきるのがコツです。
▼ドライキウイフルーツのフローズンヨーグルト 

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ヨーグルトを凍らせ、刻んだドライキウイフルーツを加えてブレンダーなどでよく混ぜ、もう一度凍らせます。時間はちょっとかかりますが、混ぜたキウイのつぶつぶ感が楽しいデザート。甘さはお好みで。

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