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2013年8月17日 (土)

野菜の学校(5) 続・新潟のなすたち

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いろいろある新潟のなす、そのなかで今回やってきた子たち、さらにそのなかでフツーのなすのイメージと違う、淡い綠や白のなすを3種類。3つとも、昔から自家採種して伝えてきたといいます。

▲写真は笹神白なす
●柏崎綠なす
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  • 柏崎市南鯖石の鯖石川上流で自家採種されてきた。
  • 柏崎の伝統野菜「柏崎綠なす」に認定されたが、現地では「白なす」と呼ばれていた。
  • 丸型と長形の2種ある。
●笹神白なす

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  • 阿賀野市(旧笹神村)で、昭和初期から栽培されている。
  • 果肉がよく締まり、煮崩れしにくい。 
●越後白なす

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  • 昭和初期から一部の農家が自家採種し、受け継がれてきた。
  • 2007年、一般公募で「越後白なす」という名称が決定。
  • 新潟市西蒲区で特産化されている。
  • トロンとした食感とクセのない味が特徴。

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