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2013年8月20日 (火)

野菜の学校(8) きゅうりの食べくらべ

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[野菜の学校]のアンブレラフレーズは、「食べて知る」です。つまり、「食べて知る 野菜の学校」でワンセット。食べることをとても大事にしているのです。その大事なスタディの一つが「食べくらべ」で、取りあげた地方の野菜の中からテーマ野菜を決めて、それと同じ品目で産地の異なるもの、栽培方法の違うもの、ハイブリッド種などいくつか揃えて、食べて比べます。もちろん正解はないのですが、大きな方向は出てきます。それよりも大事なのは、感覚をはたらかせて、意識して食べるということです。▲写真は左から「刈羽節成」「露地もの」「フリーダム」「四葉」。

今回、食べくらべの中心にしたのは「刈羽節成きゅうり」です。黒いぼ・ブルームなので、露地もの(白いぼ・ブルームレス)、フリーダム(いぼなし・ブルームレス)、四葉(白いぼ・ブルーム)の3種類。きゅうりは上下で味や食感が違うので「縦割りにした生」と、薄い小口切りの塩もみを用意しました。
 
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▲写真は、食べくらべた「塩もみ」。右下(黄緑色の付箋)「刈羽節成」から時計回りで、A「露地もの」、B「フリーダム」、C「四葉」。

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食べくらべたみんなの意見はいろいろでしたが、おおむね露地ものが「なかでは、いちばん食べ慣れている」という点で一致。「刈羽節成」は果皮がかたい、という意見が多く、私もそう思いましたが、ジューシーで食味はよかった。漬けものだけでなく、生でサラダに入れたりしてもいいと思います。

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