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2013年12月 9日 (月)

野菜の学校(1) 群馬伝統野菜

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野菜の学校]12月のテーマは群馬伝統野菜です。講師は群馬県央青果の田村善男さん。TVチャンピオン「野菜フルーツ王選手権」でチャンピオンになり、TBSラジオ大沢悠里のゆうゆうワイド「美味しいものをありがとう」コーナーで野菜を担当しています。業界人なら知らない人はモグリといわれそう。▲写真は、「国分人参」の説明をする田村さん
 

群馬の伝統野菜の定義は、現在でも県内で生産物や種苗が生産されているもので、以下のいずれかを満たすものとされています。

  1. 古くから栽培され、自家採種や伝統的な栽培技術等によって、品種として引き継がれていること。
  2. (同一の品種でなくても)外観・味・香り等に特徴があり、地名が作物の名前に冠されるなど、地域との強い関わりがあること。
今回やってきた野菜は、「下仁田ねぎ」「下植木ねぎ」「石倉根深ねぎ」「沼須ねぎ」「上州ねぎ」と、ねぎのパレード。それに「国分人参」「国府白菜」「上泉理想だいこん」「時沢理想だいこん」「赤いも」「大和芋」、「べにばないんげん」をはじめとする豆いろいろ、名物の「こんにゃくいも」も珍しい在来種を見ることができました。群馬は首都圏の食卓に届く野菜を作る産地ですから、地域の特色があるものがどれだけあるだろう…と、ちょっと考えたりもしましたが、こんなにバラエティ豊かです。だから伝統野菜と地方野菜ってやっぱり面白い。
 
▼群馬の野菜がずらり
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▼10分間の休憩時間に
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