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2013年12月13日 (金)

野菜の学校(5) 沼須ねぎ

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[野菜の学校]で群馬のさまざまなねぎを試食しましたが、なかには、これがいちばんおいしいという人もいました。「沼須ねぎ」です。

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以下は配付資料から
  • 来歴は不明だが、下仁田ねぎの利根太系に近い一本ねぎ。下仁田に比べると、葉身がとがっている。
  • 古くから沼田市を中心に栽培され、昭和初期(1920年代後半)には麦の間作を利用して作られてきた。高度成長により麦が作られなくなると、栽培が不安定になり、品質が低下。本来の沼須ねぎを復活する動きもあったが、成功しなかった。
  • 肉質がやわらかくおいしいが、年々減少傾向にあり、地元でも知らない人が多くなっているという。
 

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