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2014年1月29日 (水)

野菜の学校(13) 食べくらべ

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1月の[野菜の学校]は能登がテーマ。食べくらべは、能登の「中島菜」と、奈良「大和まな」、それに茨城「みず菜」を、浅漬けと和風煮で比べてみました。浅漬けは80℃のお湯にサッとくぐらせてから0.7%の塩をしたものです。

みなさんからいろいろな意見が出ました。
▼浅漬けについて
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▽中島菜
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  • いい色。食感はだいこんの葉に似ている。辛味はほとんどない。ツンとした香り。
  • ごはんに合う。
  • ピリッとした辛みと苦み。繊維を感じる。よくかむといい。
  • 見た目が鮮やかで美しい。
  • 思ったより辛味が少ない。
  • 意外に辛くない。パッと消える辛味。
  • 噛むほど、食べやすさと別の魅力。
▽大和まな
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  • シャキシャキしていて、自己主張がある。
▽みず菜
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  • 食べ慣れている。
  • 食べやすい。
  • 淡白で、特徴がない。存在感がない。
  • 白と緑のコントラストが美しい。
  • 噛むと繊維がかたい。
▼和風煮について
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▽中島菜
4_4
  • 茎のところに苦み。
  • だし汁をよく含む。
▽大和まな
6
  • いちばん甘味がある。根のところにぬめりのような感じ。
  • 甘味がある。
  • 煮込むと煮崩れて溶けてしまうのではないか。
  • だしを味わうにはいい。
  • だし汁をよく含む。
▽みず菜
8
  • 繊維を感じる。
  • やわらかくなり、鍋ものによい。
  • 筋っぽい。
私が以前に試食した「大和まな」はもう少しワイルドな印象があったのですが、今回はけっこう優等生の味と食感でした。中島菜はやんちゃな魅力がある野菜です。
 

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