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2014年1月24日 (金)

野菜の学校(8) 能登金時

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能登半島で唯一のさつまいも産地、羽咋(はくい)郡志賀町の砂丘畑で作られているのが「能登金時」です。
 
「○○金時」は高系14号系に多い名前ですが、この「能登金時」も昭和50(1975)年代に高知県から「鳴門金時」を導入した、といいますからお仲間です。

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▼高系14号のプロフィールは下記の通り。
  • 昭和20(1945)年、高知県の農事試験場で早掘り用品種として選抜され、高系14号と命名。宮崎県の「ことぶき」はこの品種。
  • 東の「ベニアズマ」、西の「高系14号」といわれており、高系14号は主に中部以西から西日本で多く作られている。
  • 各地で高系14号を選抜・改良したオリジナル品種が流通している。徳島県の「なると金時」、石川県の「五郎島金時」、宮崎県の「宮崎紅」、鹿児島県の「べにさつま」、高知県の「土佐紅」、千葉県の「大栄愛娘」など。「能登金時」もそのひとつ。

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▽大学いもにして試食しました
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ひとくち大の乱切りにしたさつまいもを170℃で揚げ、弱火で温めておいた水あめに揚げたてを入れて絡め、黒ごまをふる

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