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2014年3月

2014年3月17日 (月)

イスラエルの柿

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よこはま青果塾の藤岡輝好委員長からのいただきもの。
「うまいっスよ」
確かに。甘くて、適度にかたくて好みです。

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2014年3月16日 (日)

野菜の学校(14) 皆勤賞はエコバッグ入り野菜

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3月の[野菜の学校]は、2013年度講座最終日。北海道野菜を学んだあとに、修了式を行いました。1回もお休みしなかった人には「皆勤賞」として、スタッフ手作りの新聞紙製エコバッグに北海道村上農場のじゃがいも3種と札幌黄を入れてプレゼントしました。

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2014年3月15日 (土)

野菜の学校(13) スローフード運動と「味の箱船」

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[野菜の学校]3月は北海道野菜がテーマで、講師は札幌市経済局農政部長の三部英二さん。本業は市の農政ですが、長年スローフード運動に関わっておられ、今回も、北海道の在来種を絶滅から救い、広く紹介する機会としてお引き受けくださいました。
▲写真は、「味の箱船」登録申請予定の「函館赤かぶ」
 

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2014年3月14日 (金)

野菜の学校(12) 北海道野菜 たまねぎの食べくらべ

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[野菜の学校]3月の食べくらべは、たまねぎ! 生のたまねぎを食べくらべるのはけっこうツラい。
「どうする? ホントに生で比べる?」「感覚が麻痺しちゃうよ。比べられるかな」「でも、加熱するとどれも甘くなる」といつも議論になるのですが、今回は講師から「カットしてから時間をおけばダイジョーブ」というおすすめもあり、決行しました。
教室に入る前、エレベーターのなかも生のたまねぎの匂いというくらい強いので、みんなタイヘンだったと思いますが、生の方が特徴がわかった、という意見もあり、ちょっとホッとしました。
 

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2014年3月13日 (木)

野菜の学校(11) 北海道野菜 サトホロいちご

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北海道にはオリジナルいちごもあります。

講師の三部英二さんをはじめ札幌市農業センターが15年かけて育成し、1993年に品種登録した生粋の札幌生まれ「サトホロ」。露地栽培に向いているという珍しい品種ですが、[野菜の学校]やってきたのはいちごではなく、真っ赤なソースです。
 

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2014年3月12日 (水)

野菜の学校(10) 北海道野菜 寒冷地さつまいも

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さつまいもは南国の作物と思っていましたが、北海道千歳市の郊外から「寒冷地さつまいも」がやってきました。「恵庭紫」「恵庭ゴールド」「千歳宝当」の3種。今回のじゃがいもと同じ梅村Farmのさつまいもです。

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2014年3月11日 (火)

野菜の学校(9) 北海道野菜 じゃがいも

北海道といえば、じゃがいも。今回は「きたあかり」と「インカのめざめ」です。
最近「きたあかり」は珍しいじゃがいもではなくなってきましたが、3月の[野菜の学校]に届いたのは特別なもの。「きたあかり」の育種にたずさわった「いも博士」こと梅村芳樹氏のご子息の「梅村Farm」で栽培されたものでした。
「インカのめざめ」はアンデスの古いジャガイモを改良したもの。フツーのじゃがいもは4倍体ですが、これは2倍体。

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2014年3月10日 (月)

野菜の学校(8) 北海道野菜 ラワンぶき

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「ラワンぶき」は、北海道を代表する在来種ですが、時期はずれのために水煮が届きました。「日本一広い町に日本一大きなフキ」と講師の三部英二さん。高さ2~3m、茎の直径10cm、1本1.5kgもあるそうです。

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2014年3月 9日 (日)

野菜の学校(7) 函館赤かぶ

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[野菜の学校]に「函館赤かぶ」がやってきました。
北海道の農業というと、札幌農学校、「少年余大志を抱け」のクラーク博士、たまねぎ「札幌黄」、川田龍吉男爵の「男爵いも」…と明治以降、洋野菜のイメージがありました。が、かぶの栽培はそれよりずっと前、江戸時代には栽培されていたのだそうです。

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2014年3月 8日 (土)

野菜の学校(6) 札幌大球とアイスシェルター

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3月の[野菜の学校]へやってきた「札幌大球」は、昨年10月下旬に収穫したものだそうです。ということは、およそ4か月以上前!さすがに傷んでいるところはありましたが、講師の三部英二さんおすすめのお好み焼きに入れた「札幌大球」はおいしくいただけましたし、終了後にみなさんと分けた「札幌大球」を、家でもお好み焼きにしてみたら、なかなかでした。
三部さんのお話によると、今回の「札幌大球」は「アイスシェルター」という画期的な方法で保存されていたのだそうです。保存はよかったのですが、東京へ輸送する段階で重さが問題になりました。冷蔵した状態で配送する宅配便は、この重さには対応していない!常温で運ばざるを得ません。その結果がちょっと残念な姿になってしまいました。

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野菜調達担当スタッフは「ホントはもっと新鮮ですてきなのに、これが札幌大球と紹介しなくちゃならないなんて、悲しい。よく保存してくださったことに感謝です」と。

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2014年3月 7日 (金)

野菜の学校(5) 北海道野菜 札幌大球

「札幌大球」は直径40から50cm、ひと球の重さが8から20kgある、大きなキャベツです。

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「札幌大球」はもとはフツーの大きさでした。「アーリーサマー」から大きいものが選抜されていった、とも、「レート・フラット・ダッチ」に「アーリーサマー」「バンダゴー」を交配・育成したともいいます。

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2014年3月 6日 (木)

野菜の学校(4) 北海道野菜 八列とうもろこし

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しんとして幅廣き街の
秋の夜の
玉蜀黍(とうもろこし)の焼くるにほいよ
 
石川啄木がこう歌った玉蜀黍は、「八列とうもろこし」だろうといわれています。「八列とうもろこし」は今のスイートコーンに比べると甘味は少ないのですが、しょうゆベースのタレをつけながら焼くと、それは香ばしくてそそられます。焼きとうきびのワゴンは、歌碑のある札幌大通公園の、いわゆる「秋の風物詩」です。

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2014年3月 5日 (水)

野菜の学校(3) 北海道野菜 「札幌黄」物語

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「札幌黄」は、かつて一世を風靡し、いまも多くのF1種にその血が受け継がれているといいます。講師の三部英二さんは、明治時代に生まれ、大正時代に育ち、昭和には絶頂から凋落へ、そして平成になって復活した「札幌黄」の物語を話してくださいました。

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2014年3月 4日 (火)

野菜の学校(2) 北海道野菜 たまねぎ

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[野菜の学校]は北海道野菜がテーマです。主役はたまねぎ「札幌黄」。国産品種のルーツといいます。▲写真は札幌黄
 
“Boys, be anbitious!”で有名なクラーク博士は、実は数ヵ月しか滞在しなかったのだそうです。その後任のブルックス博士は、札幌黄のもととなるタネを持参したばかりか、熱心に栽培指導を行って札幌をたまねぎ産地として育てた。なのに、一般には知られていない。もっと功績がたたえられてもいいと思うけど…。

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2014年3月 3日 (月)

野菜の学校(1) 北海道野菜

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[野菜の学校]3月は、今期の最終回。北海道野菜を学んだあとに修了式というきゅうくつなスケジュールで、うまくいくかとドキドキしましたが、スムーズに進行し、いちだんと密度の高い3時間になったと思います。北海道野菜の講師は、札幌市経済局農政部長で、札幌市農業委員会事務局長の三部英二さんです。幻のたまねぎといわれた「札幌黄」の復活と「味の箱船」認定に尽力された方でもあります。

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2014年3月 2日 (日)

ベジマルシェ通信 Vol.38

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昨年「食の薬局」としてリニューアルしたベジマルシェ。食で日本人を健康にする提案を続けています。そのひとつが、野菜と果物のチカラをそっくりそのまま飲むことができるスムージー。オープン以来欠かさず提供してきました。今回は、その考え方とレシピを紹介します。
 

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