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2014年5月 5日 (月)

ランチの野菜度 内藤とうがらしめし

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  • お弁当「内藤とうがらしめし」
  • 1,100円
  • 新宿御苑内レストラン「ゆりのき」売店
  • 野菜度=★★☆☆☆ 

 

◇新宿御苑で、江戸東京野菜の内藤とうがらしの売店が出ていて、お弁当を売っていると聞いて、行ってきました。

▼レストラン「ゆりのき」
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▼売店
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▼お弁当の器がなかなかよい
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◇「内藤とうがらしめし」という名前だけど、とうがらしって香辛料だから何もかもに使えるはずがない。どういうお弁当だろう、辛いのかしら、と思ったら、そうでもなくて、案外フツーのお弁当でした。中身は以下の通り。

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◇おしながき
  • 内藤とうがらし汁の茶飯
  • 内藤とうがらし甘酢漬け
  • 葉とうがらし伽羅煮
  • 亀戸大根の葉海水炒め
  • 亀戸大根のお揚げ煮
  • 伝統小松菜の胡麻浸し
  • 檜原村まいたけ天ぷら
  • 野菜のチップス(紫いも・薩摩芋・南瓜・にんじん・いんげん豆)
  • 老舗常盤軒の厚焼玉子
◇商品表示(原材料名はほとんどおしながきと同じ)
  • 名称:弁当
  • 原材料名:茶飯、亀戸大根海水炒、内藤唐辛子甘酢漬、葉唐辛子伽羅煮、亀戸大根揚げ煮、小松菜胡麻浸し、檜原村舞茸天ぷら、チップ(紫芋、薩摩芋、南瓜、人参、隠元豆)、厚焼き卵、付け合わせ(原材料の一部に小麦、卵、大豆を含む)
  • 添加物名:調味料(アミノ酸等)、酸味料、クエン酸、pH調整剤、着色料(カラメル)、保存料(安息香酸Na)、増粘多糖類、ソルビット
  • 岩手県産米使用
  • 製造者:株式会社常盤軒フーズ 東京都大田区南六郷2-33-9 TEL:03-3730-4700
◇ご飯は「内藤とうがらし汁の茶飯」と書いてありますが、とうがらし感はまったくなく、お出しで炊いたふつうのご飯でした。
Photo
 
◇一番目立つのは内藤とうがらしの甘酢漬け。真っ赤できれい。辛そうだ。おそるおそるかじってみたら、最初たいしたことなかったのですが、次第に辛くなる。で、もう一かじりしてあきらめました。野菜のチップスがすごく甘く感じられて、これで辛さを中和させるんですね、きっと。
Photo_2
 
◇葉とうがらし伽羅煮は香りがよく、気に入りました。そのほか、亀戸大根、伝統小松菜など江戸東京野菜の定番アイテムに檜原村のまいたけなど、東京産の食材だけでもけっこうバラエティに富んだおかずになっていました。
 
◇野菜が使われているのですが、量が少なく、ごはんが多い。お弁当ってご飯を食べるものなのかもしれないが…。なので野菜度は★★
 
 

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