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2014年5月18日 (日)

「ガーキン」というきゅうり

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平塚市にある城島園芸の3代目、吉川貴博さんがつくっている「変わったきゅうり」の一つ。ガーキンはピクルス専用のきゅうりだそうです。

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ちょっと調べてみました。以下、英語のサイトから。訳は怪しい。
  • ガーキンは英語では“gherkin”と書く。
  • イギリスとオーストラリアで使われているコトバである。
  • “gherkin”はピクルス専用の小型(4~8㎝くらい)きゅうりの品種名であるが、ふつうのきゅうりをピクルス用にごく若いうちに収穫したものも“gherkin”と呼ばれる。
  • ネットで検索すると、変わった形のビルの写真が出てきた。ロンドンの金融街にある超高層ビルで、“The Ghakin”として広く知られているという。ピクルスの形をイメージさせるのでThe Gharkin 、ビルの愛称になるくらい、なじみがあるということ。

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ピクルスを作ろうと思っていたのに、そのままサラダに入れて食べているうちになくなってしまった。パリパリして、水分は多くない。かたいきゅうりでした。

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△ガーキンはこんな風に実をつけます。

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