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2014年11月16日 (日)

野菜の学校(12) かぼちゃの食べくらべ

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大分の伝統野菜「宗麟南瓜」と千葉の「長かぼちゃ」、北海道のF1「くりゆたか」の食べくらべ。今回は比較的わかりやすかった。粉質性も甘みも、宗麟-長-くりという流れに整理されたと思う。
▲写真は、左から「宗麟南瓜」「長かぼちゃ」「くりゆたか」
 
▽宗麟南瓜
2_3
 
16世紀に日本に初めて入ってきたかぼちゃ、とされる大分の伝統野菜。だから、あっさりした淡い味で、「水っぽい」などといわれる「和種」の特徴を備えているのは当然である。
 
▽長かぼちゃ(千葉)
4_2
 
飛騨の伝統野菜「宿儺かぼちゃ」系統。千葉の農家が自家採種して作っている。ちょっと前までは「宿儺かぼちゃ」と呼んで問題なかったが、商標登録後は「長かぼちゃ」という名前に落ちついた。
 
▽くりゆたか(北海道)
6
 
「強粉質多収の大玉」が特徴。ほくほくどころでなくポクポク。甘さもあり、「西洋種」F1が追求する正しい道を歩んでいるかぼちゃ。
 

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