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2015年4月22日 (水)

八百屋塾4月 トマト-7 トマトごはん

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炊飯器にお米、トマト、塩、オリーブオイルを入れて炊くだけ。御倉多公子さんのレシピによく似ている、トマトごはんでした。

▼八百屋塾4月のトマトごはん

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トマトをまるごと入れます。
八百屋塾調理担当の先生は、もっと手間のかかるやり方も紹介してくれました。以前に先生の先生にから教わったレシピ。たまねぎを炒めて、トマトは皮とタネを取りのぞき、ツナを入れて炊くのだそうです。これもおいしそうですが、シンプルな作り方のほうがトマトの味がするような気がする。
 
▼御倉多公子さんの「そのまんまトマトごはん」
▽2009年4月の[野菜の学校]で試食
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[野菜の学校]スタッフ、園芸研究家の御倉多公子さんは、「トマトマニア」という本を作ったくらい、トマトが好きで詳しい。その本にも紹介されたレシピで作りました。御倉さんの菜園でとれた、いろいろトマトのざく切り冷凍を使っています。
 
  • 米……3合
  • トマト……3~4個(乱切りでカップ1強~2弱)
  • 塩……適量
  • こしょう……少々
  • オリーブオイル……少々
  • パルミジャーノチーズ、バジル……各適量
  1. 米はといでざるにあげ、30分くらいおく。
  2. トマトは乱切り。切ったときに出るトマトの汁も捨てないこと。冷凍トマトは凍ったままでOK
  3. 炊飯器に1と2(トマトの汁も)を入れ、釜の目盛りまで水を入れ、塩とオリーブオイルを加えてふつうに炊く。
  4. 炊きたてを手早く混ぜて器に盛り、塩とこしょうで味をととのえ、パルミジャーノチーズとバジルをトッピングする。
▽トマトマニア
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絶版になってしまったけれど、今でも出版社に問い合わせがあると聞いています。真っ赤なトマトをイメージした本です。 

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