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2015年6月17日 (水)

野菜の学校(7) 新しょうがは紀ノ川河口から

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みんなしょうがのハウス。海に続く紀ノ川河口の砂地です。

[野菜の学校]の事前取材、和歌山で新しょうがを見学することができました。早朝に収穫した新しょうがを洗って箱に詰め、午前中に出荷。その忙しいさなか、泉農園さんにお邪魔しました。
 
▼作業スタート
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洗ったしょうがが台にのると、作業が始まります
 
▼袋詰め⇒箱詰め
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不定形なしょうがを詰めて、4kg箱をスピーディに作っていく。プロのワザです。
 
▼新しょうがの甘酢漬け
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みずみずしく、スジが全然なく、感激の食感。甘酢のお味もよかった。
 
 
東京市場の産地別取扱実績(根しょうが)を見ると、和歌山県は、1位高知県、2位中国産に続く3位。興味深いのは月別の推移です。中国産は一年を通してコンスタントにほぼ同じ量が入ってきますが、高知県と和歌山県は7月をピークに初夏から夏が多く、秋から春は少ない。特に和歌山県は10月から翌年の4月までほとんどゼロ。ということは、たぶんこれ新しょうがですね。

Photo

「新しょうがを栽培してないときは何を作っているのですか」と聞いたら、「ほうれん草」だそうです。
 
 

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