« 八百屋塾 いんげん豆 | トップページ | 野菜の学校(1) 和歌山の伝統野菜・地方野菜 »

2015年6月 1日 (月)

ベジマルシェ通信 Vol.53

Couleurs531

6年前、「農場から健康を届ける」というコンセプトで始まったFarm to Wellness倶楽部。そのセミナーが6月3日に開かれました。丹羽真清社長がこのセミナーで伝えたいことを取材しました。
 
■Farm to Wellnessセミナーに寄せて
 
4月からスタートした食品の機能性表示制度は、食品のチカラを正しく伝えてヒトの健康に役立つことが目的です。そのためには単一の微量な成分をとりあげるのではなく、野菜をまるごと評価できる考え方が求められています。「Farm to Wellness」は、野菜ビジネスでヒトと国を健康にしたい、という願いを形にしたものです。
 
<日本人の食事基準2015を読み解く>
 
食物繊維の摂取は生活習慣病の発症リスクに影響することから、日本人の食事基準2015では、6歳から17歳までの推奨量が追加されました。これに関連して、冷やごはんから摂取できる難消化性でんぷんについて紹介します。
 

|

« 八百屋塾 いんげん豆 | トップページ | 野菜の学校(1) 和歌山の伝統野菜・地方野菜 »

クサマ&なかまの仕事」カテゴリの記事

青果イベント」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/61722993

この記事へのトラックバック一覧です: ベジマルシェ通信 Vol.53:

« 八百屋塾 いんげん豆 | トップページ | 野菜の学校(1) 和歌山の伝統野菜・地方野菜 »