野菜の学校(8) 富山の野菜をあれこれ試食
▼高岡どっこの白えび入りあんかけ ※写真なし
富山の高岡どっこ農家で、「高岡どっこ」とじゃがいもをいっしょに煮ると聞いて、それ意外で面白そう、とやってみました。
- 高岡どっことじゃがいもは皮をむき(高岡どっこはタネをとって)、一口大にカットしてゆでる。
- 鍋に、出しと調味料(酒、みりん、薄口しょうゆ、塩)を入れて煮立て、1の高岡どっことじゃがいもを加えて煮る。
- 白えびを加えて味をみる。水とき片栗粉を加え、おろししょうがを添える。
ゆでた千石豆を炒めてみそ、砂糖、酒で味つけ。えごまを摺ってあえました。
レンジでやわらかくチンしたねぎを、春巻きの皮で巻き、フライパンにオリーブオイルで焼きました。
▼呉汁 ※写真なし
大豆を水に浸し、すりつぶしたものが「呉」、「呉」を入れたみそ汁が「呉汁」。日本の各地に郷土料理として伝わっています。富山の直売所で呉汁を作るための粉を発見し、これなら簡単、とゲット。汁の実は、「高岡どっこ」、赤茎ずいき、「ねぎたん」など。米粉で作ったおだんごも入れました。だしは、富山風に昆布と煮干し。この呉汁、とても好評でした。やさしく豊かで、あたたかい日だまりのような味。ほんとうにおいしかった。
ハムで、富山名物「鱒ずし」風の押しずしをつくり、しょうゆに浸したえごまの葉で巻いたもの。何がたいへんって、押しずしを食べやすくカットする作業と、しょうゆでクタクタになってくっついた葉っぱを、一枚ずつていねいにはがして巻くところ。お疲れさまでした。
▽鱒ずし風でしょう?
▼富山の桃太郎
▼番外-1 うりのしおもみ2種
市場情報を提供してくれる講師、東京青果の野原さんが、宮城の渡邊採種場で入手したもの。
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