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2015年8月 2日 (日)

宴の野菜度 「オステリアアルコ」

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  • おいしいものを食べに行こ会
  • 12,000円(ワイン込み) ※特別な人のための特別料金!
  • サマーポルチーニとサマートリュフのスペシャルディナー
  • 野菜度=★★★☆☆
◇「サマーポルチーニとサマートリュフのスペシャルディナー」に誘ってくださった方がいます。ポルチーニは乾燥したものを手に入れることはむずかしくありませんし、生のポルチーニも料理したことがある。でも、トリュフって?? 知っているのは、世界三大珍味の高級食材ということぐらい。味がわかるほど食べたことありません。
 
◇そのトリュフをたっぷり使ったスペシャルディナーを、イタリア料理店のシェフと企画したとのこと。ラッキーな私は、企画者知り合い特別料金で参加しました。
 
◇トリュフの味はもう少し食べないとわからないな。ぜひまた誘っていただきたい。
 
▼前菜
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  • オーストラリアの黒トリュフ 完熟卵
  • 静岡のしまあじのトマトマリネ
  • 小手島のたこのトマト煮
▼ポタージュ
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  • 江戸東京野菜「内藤かぼちゃ」のポタージュ
  • 入っているのは、「ジロール茸」「モリーユ茸」「 トランペット茸」というきのこたち
  • 左上のかぼちゃは矢ヶ崎宏行さんのお作。
▼サラダ
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  • 夏鹿のもも肉とサマーポルチーニのサラダ
▼パスタ
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  • サマートリュフがたっぷりのったタリヤン。
    テーブル全員「タリヤンって?」
    「卵黄のパスタです」
    「ほーお」
  • 調べてみたら、「タリヤン」はタリオリーニの親戚みたいなパスタで、タリオリーニより少し細いタイプ。
 
▼ラザニア
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  • のっているのは北海道産「とかちマッシュ」。「ばんえい競馬場」の厩舎から出る麦わらの馬厩肥(敷きわら)を利用した堆肥で育つマッシュルームです。
 
▼肉料理
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  • 手前は天城シャモ
  • 奥の大きなきのこは北海道の「ばんえいマッシュ」。
  • とかちマッシュ」のなかでもは大きくなる素質があるものを選び、栄養を集中させて大切に育てたもので、ごくわずかしか収穫できないといいます。
 
▼ドルチェ
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  • ボネ 北イタリアのお菓子、エスプレッソとともにいただきました。
▼お酒
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  • 写真は「レモンチェッロ(左)」と「小夏チェッロ(右)」。
  • この前にグラッパを少々。「チェッロ」とは純粋アルコールでつくるかんきつのスピリッツらしいから、度数の高いお酒ばかり、ちょっと飲み過ぎだと思うけど、けっこうシャンと(と思っているのは自分だけ?)帰宅。

◇前菜にはオーストラリアの黒トリュフ、ポタージュにはジロール茸、モリーユ茸、トランペット茸、サラダには、サマーポルチーニ、パスタにはサマートリュフがたっぷり、ラザニアにはとかちマッシュ、お肉料理にはばんえいマッシュと、きのこづくしのディナーでした。
 
▼これがトリュフ
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◇野菜度は★★★。今回、そんな問題じゃないけど。
 
 

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