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2015年10月11日 (日)

野菜の学校(3) やはたいもと水田

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講座「日本の伝統野菜・地方野菜」10月のテーマは山梨。主役の「やはたいも」は、竜王町(今は合併して甲斐市)八幡地区で、江戸時代の中期から作られてきたさといもです。近くを流れる釜無川が氾濫して堆積した、肥沃な砂質の土壌で育てられる。だから、きめ細かく、口溶けがよく、もっちりしている。△写真の奥は土手で、その先に釜無川が流れている。

さといもは連作障害が出るため、やはたいも1年→稲作3年→やはたいも1年→稲作3年→……と栽培する、と聞きました。圃場の割合は、やはたいも1 対 水田4。ということは稲のほうが1年長い。やはり、稲を作りたい、ということなのかもしれない。
 
▽水田の中にさといも畑が点在
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水田とさといも畑が混在していて、水田4:さといも畑1くらいなのだそうだ。ヘリコプターかドローンで上から見てみたい。

 
▽やはたいもは砂色
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やはたいもは皮の色がグレーがかっている。たぶん砂質の土壌の色でしょう。
 
 

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