野菜の学校(6) 鳴沢村へ
「鳴沢菜」はツケナの一種、葉っぱも根も利用できる「かぶ菜」です。各地のかぶ同様、この地区でも、飢饉のときの備えとして守られてきました。葉は乾燥させ、根は切り干しにして保存したといいます。
小林さんは、何十年も前から、毎朝、気温と天気を記録してきたそうです。「温暖化しているのは事実」とおっしゃっていました。
▼直売所で見つけた「鳴沢菜」のおまんじゅう
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