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2016年1月15日 (金)

野菜の学校(4) 「田村かぶ」の里

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講座「日本の伝統野菜・地方野菜」1月のテーマは高知。在来の「田村かぶ」を次世代につないでいこうという田村蕪式会社プロジェクトの本拠が、このかぶの名のモトになった仁淀川町田村地区にあります。プロジェクトの中心になっているのが、講師の押岡洋子さん。結婚相手のふるさと仁淀川町で、農家や行政を動かし、「田村かぶ」の生産拡大から後継者育成、流通、食までの流れを通じて、仁淀川町をはじめとする仁淀川流域の農産業の活性化と地域の持続的な発展に取り組んでいます。
 
今回の講座の前に取材した「田村かぶ」の里、それはそれは美しいところでした。
▼田村蕪式会社の本拠
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「田舎のコンビニ おしおか」と看板にあるように、野菜やお惣菜から農機具、雑貨、文房具まで扱う、この地区になくてはならないよろず屋。その店主、押岡徳子さんは講師のお義母さん。田村蕪式会社のトップです。
 
▼田村かぶが育つ地
▽「田舎のコンビニ おしおか」の裏手にある畑
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▽クルマで登っていった急峻な山あいの畑
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傾斜地で育つので、色が斜めに入ります。
 
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右手前に見えるのは田村かぶの葉。

 
▼仁淀川
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「四万十川よりも仁淀川のほうが美しい、と地元の人は知っている」のだそうです。身びいきも含まれるかもしれませんが、ほんとうに美しい。雨が降ったりやんだりのお天気でしたけれど、それでも水は澄んでいて、川底の石の上を走って行く透明な水の流れは、晴れていたらどんなだったでしょう。取材スタッフは「こんなきれいな川の水、見たことない」と大騒ぎ。
 
 

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