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2016年1月

2016年1月23日 (土)

野菜の学校(12) 試食メニュー・ラインナップ

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[野菜の学校]がたいせつにしているのは「食べて知る」こと。毎回、テーマとなった地方の野菜を使って、郷土料理をもとにしたレシピや、スタッフオリジナルの新しい料理を試食します。高知も伝統野菜や地方野菜を試食するメニューが並びました。

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2016年1月22日 (金)

野菜の学校(11) 大きなかぶの食べくらべ

食べくらべは「田村かぶ」を中心に埼玉産「天かぶ」と京都産「聖護院かぶ」。生と和風煮でくらべました。

▽食べくらべた3種
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京都の「聖護院かぶ」下のカードにある「在来種」は誤り。これはF1種でした。すみません!

▽生のスライスを食べくらべ
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左から「田村かぶ」「聖護院かぶ(京都)」「天かぶ(埼玉)」

▽和風に煮て食べくらべ
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上、左は「田村かぶ」、右は「聖護院かぶ(京都)」。手前は「天かぶ(埼玉)」

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2016年1月21日 (木)

野菜の学校(10) 入河内(にゅうがうち)だいこん

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高知の伝統野菜の一つ「入河内だいこん」。これ、どう読むでしょう?
取材スタッフは、「いりかわちだいこん」「いりこうちだいこん」「いりごうちだいこん」など、思い思いに読んで、自分が正しいと思っていましたが、正しくは「にゅうがうちだいこん」。
へーえ。「入河内」で「にゅうがうち」ですか。「ニューガウチ」とも聞こえたりして???になりそうな名前、と思ったら、地名でした。

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2016年1月20日 (水)

野菜の学校(9) 弘岡かぶ

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高知には、「牧野野菜」のほかにもいくつか伝統野菜があります。そのひとつが「弘岡かぶ」です。[野菜の学校]には、高知農業改良普及所村田隆則所長の圃場から、「弘岡かぶ」が大小やってきました。

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2016年1月19日 (火)

野菜の学校(8) 「牧野野菜」がやってきた

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熊澤秀治さんの「潮江菜」、講師押岡洋子さんの「田村かぶ」に加えて、「Team Makino」の村田隆則さんから届いた「牧野野菜」は5種類。[野菜の学校]には計7種類の「牧野野菜」が勢揃いしました。
みなさま、ありがとうございました。
 

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2016年1月18日 (月)

野菜の学校(7) 「潮江(うしおえ)菜」に選ばれた人

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[野菜の学校]は毎月1回1地方を取りあげて開く、伝統野菜・地方野菜の勉強会。その事前取材として、スタッフ有志が現地に行き、講師や生産者、お役所の方などにお話をうかがいます。

1月のテーマ、高知には、昨年12月に行きました。初日の夕食は、講師の押岡洋子さんにアレンジしていただき、「草や」というすてきな野菜料理のお店で、「潮江菜」の生産農家、熊澤秀治さんにお目にかかることができました。熊澤さんは「牧野野菜」復活プロジェクトの中心的存在。もちろん「牧野野菜」の選抜・採種に取り組む「Team Makino」の村田隆則所長もごいっしょです。

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2016年1月17日 (日)

野菜の学校(6) 「潮江(うしおえ)菜」

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講座「日本の伝統野菜・地方野菜」1月は高知がテーマ。「潮江菜」は、いま高知で注目されている「牧野野菜」のスターです。

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2016年1月16日 (土)

野菜の学校(5) 「牧野野菜」復活プロジェクト

講座「日本の伝統野菜・地方野菜」1月は高知がテーマです。いま高知では、「牧野野菜」と名づけられた伝統野菜復活プロジェクトが注目されています。「牧野野菜」の「牧野」は、『牧野日本植物図鑑』で知られる植物学者、牧野富太郎博士の名前。そのお弟子さんが収集したタネを、お弟子さんの息子さんが生産農家に託したところからプロジェクトがスタートし、「Team Makino」が結成されました。

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▲「牧野野菜」の選抜・採種をしているハウス

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2016年1月15日 (金)

野菜の学校(4) 「田村かぶ」の里

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講座「日本の伝統野菜・地方野菜」1月のテーマは高知。在来の「田村かぶ」を次世代につないでいこうという田村蕪式会社プロジェクトの本拠が、このかぶの名のモトになった仁淀川町田村地区にあります。プロジェクトの中心になっているのが、講師の押岡洋子さん。結婚相手のふるさと仁淀川町で、農家や行政を動かし、「田村かぶ」の生産拡大から後継者育成、流通、食までの流れを通じて、仁淀川町をはじめとする仁淀川流域の農産業の活性化と地域の持続的な発展に取り組んでいます。
 

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2016年1月14日 (木)

野菜の学校(3) 田村かぶ

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講座「日本の伝統野菜・地方野菜」1月のテーマは高知。主役は、講師の押岡洋子さんがサポートプロジェクトを進めている、大きな「田村かぶ」です。

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2016年1月13日 (水)

2月6日(土)の野菜の学校は、香川の伝統野菜

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「日本の伝統野菜・地方野菜」は、NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する「食べておいしさを知る野菜の学校」のシリーズ講座。2月は香川がテーマです。
 
讃岐うどんで知られる香川は、全国一小さく、耕地面積も狭い割には人口密度が高いため、昔から水稲の裏作に多彩な野菜を栽培してきました。今でも、高松市中央卸売市場で取り扱う野菜の品数の多さは西日本一。県産の野菜を生かしたこだわりの食文化があります。その一つが「まんばのけんちゃん」。「まんば」は高菜の一種で、とうふなどといため合せた「けんちゃん」は、各家庭で味が違うのだとか。講座では、「まんば」の食べくらべを中心に、全国一の生産量を誇る「金時にんじん」、県民こだわりの「セレベス」、春の訪れを告げる「葉ごぼう」や「わけぎ」などを用意します。
 
講師は、香川の農と食分野で多角的な情報発信に定評がある末原俊幸氏と、青果物流通のプロである齊藤良紀氏。
香川自慢の郷土料理、毎回人気のスタッフ考案のオリジナルレシピも試食いただきます。ふるってご参加ください。

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2016年1月12日 (火)

野菜の学校(2) 田村蕪式会社

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講座「日本の伝統野菜・地方野菜」1月のテーマは高知。押岡洋子さんはまず、2014年に始まった「田村蕪」サポートプロジェクト田村蕪式会社を紹介してくださいました。
 

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2016年1月11日 (月)

野菜の学校(1) 高知の伝統野菜

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講座「日本の伝統野菜・地方野菜」1月のテーマは高知です。講師は押岡洋子さん。2014年に始まった田村蕪式会社プロジェクトの推進役として「田村蕪」という在来かぶを育て、次世代に継承していく活動をしておられます。また、いま高知で注目が高まる「牧野野菜」についても紹介してくださいました。

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