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2016年2月22日 (月)

野菜の学校(11) 香川野菜の試食メニュー・ラインナップ

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[野菜の学校]のキャッチフレーズは「食べて知る」で、試食と食べくらべを大事にしています。そこで、今回も充実の試食ラインナップ。大好評でした。

 
▼まんばのけんちゃん
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※レシピなど詳しくはこちらをご覧ください
 
▼金時にんじんのにんじんごはん
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▼金時にんじんのすりすり風
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▼セレベスのサラダ
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▼葉ごぼうのピーナツ和えとおかかとのふりかけ
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▼わけぎのてんぷら
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▼レタスもみ
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▽らりるれレタス
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香川県でのレタス栽培は1960年から、といいますから55年以上の歴史があります。「らりるれレタス」という名前でブランド化が始まったのは1991年。出荷は10月上旬から翌年6月まで。出荷の60%は京浜市場で、東京でも出回っています。

 
▼食べて菜のおひたし
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▽食べて菜
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2006年、県の農業試験場において、特産野菜「さぬきな」と「小松菜」の交配によって誕生した新野菜。名前は、県内の小中学生に愛称を募集して採用されたもの。「みんなに食べてほしい」という願いがこめられています。
 
▼ま菜炒め
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▽ま菜
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[野菜の学校]で奈良の伝統野菜・地方野菜を勉強したとき、やってきたのが「大和まな」。飛騨には「高山ま菜」があります。香川のま菜は、わりあいおとなしい姿をしています。アブラナ科の野菜です。
 
▼キウイフルーツ
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▽香緑
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香川県農業試験場で、ニュージーランド産ヘイワードの自然交雑から生まれたオリジナル品種。品種登録は1987年。果実は大きく縦長、果皮の毛が長いことが特徴です。収穫は10月下旬頃から12月初旬頃まで。
 
▼しっぽくうどん
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▽讃岐うどん
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都道府県別統計で、香川県の一人あたりのうどん消費量はダントツ。昔から、うどんの材料である小麦と塩、つゆの材料のしょうゆといりこ(煮干し)は、讃岐の特産品で、元禄時代の屏風絵「金毘羅祭礼図」にもうどん屋が描かれています。「讃岐うどん」ブランドが知られるようになったのは、1960年代。
 
▼しょうゆ豆
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▽しょうゆ豆
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香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などでつくったタレに漬けて味付けした香川の郷土料理。「煮豆」と違い、はじめに煎るので、軽く噛むと口の中でポロッとくだける歯ごたえが楽しめます。

▼新オリーブの塩漬け
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▽オリーブ新漬け
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1908年に始まった小豆島のオリーブ栽培。新漬けオリーブは、オリーブの実を収穫後48時間以内に渋抜きをし、塩水に漬けこんだものです。

 
▼和三盆
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▽さぬき和三宝「霰糖」
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「和三盆」は、四国東部で伝統的に生産されている砂糖。独特の風味を持ち、細やかな粒子と口溶けのよさが特徴です。三盆という名は、「盆の上で砂糖を三度研ぐ」という日本独自の精糖工程に由来します。

 
 

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