3月5日(土)の野菜の学校は、三重の伝統野菜
「日本の伝統野菜・地方野菜」は、NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する「食べておいしさを知る野菜の学校」のシリーズ講座としてご好評いただいており、今期で6年目を迎えました。その最終回のテーマは三重です。
この時期、三重の伝統野菜として知られるのは、「三重なばな」。今回の食べくらべの主役であり、江戸東京野菜の「のらぼう菜」、岩手の「春の輝き」とくらべるほか、試食していただくメニューにも登場します。
講演では、三重にある伊勢神宮と日本人の食の関係を解き明かしながら、神饌に供されるために神宮御園で栽培された野菜や、三重県の伝統野菜について話していただくことにしました。講師は、国立研究開発法人農業環境技術研究所で地球温暖化などの研究を重ねてこられた環境化学者の谷山一郎さん。「日本人の心のふるさと」といわれる伊勢神宮に、2000年ものあいだ伝わる神事や施設と「食」との関係を見つめ、レポートを続けておられます。
また、季節の三重野菜を使った郷土料理や、毎回大好評のスタッフオリジナル試作料理もご賞味いただきます。ぜひご参加ください。
◇◆ 講座 日本の伝統野菜・地方野菜 ◆◇
シリーズ6 第10回 三重の伝統野菜
- 日時:2016年3月5日(土)13時~16時※12時30分受付開始。
- 講師:環境化学者 谷山一郎氏
- 会場:東京青果物商業協同組合ビル8階会議室
(千代田区神田松永町104番地) - JR秋葉原駅中央改札口徒歩2分
- 参加費:5,000円
<INFORMATION>ちらしpdfは⇒「160305mie_fryer.pdf」をダウンロード申込書pdfは⇒「2015registration.pdf」をダウンロード野菜と文化のフォーラムは⇒こちら<お申込み・お問い合わせ>野菜と文化のフォーラムは、ただいまメール対応がむずかしくなっております。下記アドレスまでお願いします。kusama@wordsworks.co.jp
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