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2016年2月

2016年2月23日 (火)

野菜の学校(12) 「まんば」の食べくらべ

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[野菜の学校]2月のテーマは、香川の伝統野菜・地方野菜。食べくらべは、香川の「まんば」を中心に、長崎の「雲仙こぶ高菜」と東京の「高菜」をゆでて比べました。写真は左から「まんば」、「雲仙こぶ高菜」、「東京産高菜」。

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2016年2月22日 (月)

野菜の学校(11) 香川野菜の試食メニュー・ラインナップ

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[野菜の学校]のキャッチフレーズは「食べて知る」で、試食と食べくらべを大事にしています。そこで、今回も充実の試食ラインナップ。大好評でした。

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2016年2月19日 (金)

野菜の学校(10) わけぎ

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[野菜の学校]2月のテーマは、香川の伝統野菜・地方野菜。
「わけぎ」は、香川の郷土料理「わけぎ和え」に使われる、昔から愛されてきた野菜です。

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2016年2月18日 (木)

野菜の学校(9)葉ごぼう

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[野菜の学校]2月のテーマは、香川の伝統野菜・地方野菜。
「葉ごぼう」は、関東ではあまりなじみのない野菜です。ふつうのごぼうなら主役の根はむしろ脇役、一番の主役は、蕗のような美しい茎でしょうか。葉も準主役で、もちろんいただきます。

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2016年2月17日 (水)

野菜の学校(8) 金時にんじんの畑とつくる人

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高松青果の上原修さんと今回の講師末原俊幸さんが連れて行ってくださったのは、金時にんじん日本一の産地、坂出市。宮崎勇さんの畑です。

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2016年2月16日 (火)

野菜の学校(7) 金時にんじん

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私にとって「金時にんじん」という名前は、「京にんじん」ほど口にしやすいコトバではなく、お正月に使う赤い和種にんじんはいつも「京にんじん」と呼んでいました。なぜか、と考えると「京にんじん」は京のブランド産品に指定されている有名な京野菜だから…でしょうね。 香川は「金時にんじん」の生産シェア80%と知り、「京にんじん」とは別の「金時にんじん」なのだろう、と思ったくらいです。

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2016年2月15日 (月)

野菜の学校(6) セレベスの畑とつくる人

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[野菜の学校]2月のテーマは、香川の伝統野菜・地方野菜。香川で「さといも」というと「セレベス」で、市場にはフツーのさといもよりも多く、セレベスが出ています。「なかでも特においしいセレベスを作っている人」と、高松青果の上原修さんが連れて行ってくださったのは、石原 宏三さんの畑です。

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2016年2月14日 (日)

野菜の学校(5) セレベスのせり場

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[野菜の学校]2月のテーマは、香川の伝統野菜・地方野菜。事前に高町中央青果市場と畑を見学しました。「赤芽」とも呼ばれる「セレベス」は、青果市場では移動せりが行われていました。まだ暗い早朝、セレベスのせり場の熱気に、その人気ぶりがわかります。

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2016年2月13日 (土)

野菜の学校(4) 赤芽、あるいはセレベス

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香川では「さといも」というと、「赤芽」とも呼ばれる「セレベス」なのだそうです。
2015年の東京中央卸売市場の取り扱い実績はさといも8,534トン、セレベス312トン、と圧倒的にさといもが多いのですが、これに対し高松市場では、さといも117トン、セレベス133トンと、セレベスのほうが上回っています。その比率、取扱量は西日本一。▲写真はセレベス。親芋も小芋も食べます。
 

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2016年2月12日 (金)

野菜の学校(3) まんばの畑とつくる人

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[野菜の学校]2月の講師、末原俊幸さんによると、高松市中央卸売市場での2013年12月のまんばの取扱量は16t。ほうれん草が46t、小松菜16tだそうですから、まんばは小松菜と並んでいます。

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2016年2月11日 (木)

野菜の学校(2) まんば

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「まんば」はたかなの仲間。これを使った料理である「まんばのけんちゃん」が知られていて、この名前、一度聞いたら忘れません。

「けんちゃん」というのは豆腐との炒め煮で、一般的には「けんちん汁」です。

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2016年2月10日 (水)

野菜の学校(1) 香川の伝統野菜

講座「日本の伝統野菜・地方野菜」2月のテーマは1月に引き続き四国。香川の「まんば」を中心に勉強しました。
講師は、高松市市場業務課主査の末原俊幸さんと、高松青果(株)代表取締役社長の齊藤良紀さんです。

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△末原俊幸さん

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△齊藤良紀さん

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2016年2月 9日 (火)

媛小春(ひめこはる)

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よこはま青果塾委員長の藤岡輝好さんからのいただきもの。愛媛県産の新しいかんきつ「媛小春」です。

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2016年2月 8日 (月)

3月5日(土)の野菜の学校は、三重の伝統野菜

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(photo by 全農三重)

「日本の伝統野菜・地方野菜」は、NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する「食べておいしさを知る野菜の学校」のシリーズ講座としてご好評いただいており、今期で6年目を迎えました。その最終回のテーマは三重です。
 
この時期、三重の伝統野菜として知られるのは、「三重なばな」。今回の食べくらべの主役であり、江戸東京野菜の「のらぼう菜」、岩手の「春の輝き」とくらべるほか、試食していただくメニューにも登場します。
 
講演では、三重にある伊勢神宮と日本人の食の関係を解き明かしながら、神饌に供されるために神宮御園で栽培された野菜や、三重県の伝統野菜について話していただくことにしました。講師は、国立研究開発法人農業環境技術研究所で地球温暖化などの研究を重ねてこられた環境化学者の谷山一郎さん。「日本人の心のふるさと」といわれる伊勢神宮に、2000年ものあいだ伝わる神事や施設と「食」との関係を見つめ、レポートを続けておられます。
 
また、季節の三重野菜を使った郷土料理や、毎回大好評のスタッフオリジナル試作料理もご賞味いただきます。ぜひご参加ください。

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