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2016年3月16日 (水)

野菜の学校(10) 最後の日

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[野菜の学校]は、「日本の伝統野菜・地方野菜」をテーマに月1回の勉強会を6年間開いてきました。野菜の都合に合わせて、年に9回~10回。同じ地方を複数回とりあげたこともあり、この3月で一応全国をカバーしました。そこで一区切りをつけることにしました。こういうかたちで開く[野菜の学校]は、これが最後です。

▼2015年度、休まず通ってくださった3人の方に
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大澤敬之校長から修了書と記念品をさしあげました。
 
▼2015年度、8回以上通ってくださった方に
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修了書と記念品、ただし「不知火」は1個です。
 
▼6年間ずーっと通ってくださった6名の方に
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これは、三重のトマト「トマリッチ」。
 
記念品は、三重産「不知火」とトマト「トマリッチ」の組み合わせ。「不知火」はかなり酸味がきいていたようですが、今回のテーマの三重産を用意しました。アクセントのローズマリーは、園芸研究家御倉多公子さんの菜園のもの。パッケージングも御倉さんです。
 
▼今日も注目の的。帯と足袋は野菜柄です
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 6年間通ってくれたOさん。こういう日には、よく野菜柄で決めて出席してくれました。ほんとうに感謝です!

▼修了式の後は、三重野菜の試食
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左の黒い塊のように見えるものは「高菜漬けの目張り寿司」、その上のピンクは「日野菜漬け」、その右は「三重なばなのマフィン」、右は「嬉野だいこんと松阪赤菜のサラダ」、下へ「トマリッチ」、皿の手前部分は「芋茎の豆ペースト和え」、その左の緑色は「朝熊小菜の塩漬け」。真ん中にあるのは、「松阪赤菜の酢漬け」と「伊勢たくあん」。白いモノは「伊勢はんぺん」
 
▼伊勢いもと朝熊小菜の汁
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伊勢いもはすりおろし、スプーンですくって、みそ汁に落としました。2月にJA多気郡多気営農センターにお邪魔したとき、「今年は不作で、タネいもしか残っていない。昨年のでよかったら…」といただいたものです。こうしていただくとなかなか、わるくありませんでした。

6年間、私たちスタッフはすてきな方たちといっしょに、伝統野菜を学ぶことができました。みなさん、ほんとうにありがとうございました。また、お目にかかりましょう。

 

 

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