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2016年10月

2016年10月20日 (木)

人間と作物 -採集から栽培へ-

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<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅でお目にかかった、江頭宏昌先生の新刊。

2015年、味の素が主催する「食の文化フォーラム」のテーマは「採集から栽培へ」。そのセッションをもとにまとめた本です。江頭先生のサイン入りをいただきました。私の宝ものです。ありがとうございます。

帯には次のように書かれていました。
世界人口90億と予想される2050年―植物は人間の道具になる?生を支えあうパートナー…それとも?いま、人と植物の関係を問い直す。
 

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2016年10月19日 (水)

藤沢かぶの焼畑と後藤勝利さん

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<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅の、はずせない場所がここ、映画「よみがえりのレシピ」に登場する後藤勝利さんの焼畑です。

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2016年10月18日 (火)

イル&アル・ケッチャーノで

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<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅、1日目の締めくくりはイル・ケッチャーノでの「意見交換会」と、それに続くアル・ケッチャーノでのディナーでした。
意見交換会は、意見を交換するというよりオリエンテーションかプレゼンテーションのような感じ。11月に開かれるオーガニックライフスタイルEXPOについて、仕掛け人の徳江倫明さん、山形在来作物研究会会長の江頭宏昌先生のお話、主催者側のブースを出す、ジョン・ムーアさんのお話などがありました。△写真は江頭宏昌先生
 

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2016年10月17日 (月)

大日本伝承野菜研究所

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<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅で、「あねちゃの店」の次に行ったのは、山澤清さんの大きなハウス。山澤さんにお目にかかるのは、今年2度目です。
△写真は山澤清さん(左)と奥田正行シェフ

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2016年10月16日 (日)

庄内「あねちゃの店」

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11月に開かれるオーガニックライフスタイルEXPOの事前ツアー<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅。10月なかばの2日間、奥田シェフが案内してくれました。
 
ショッピングはもちろん、羽黒にある直売所「あねちゃの店」です。貴重な在来野菜や、お店の人が採集した山菜、独特の保存食など、ふつうのお店にはない庄内の農産物がたくさんあって、ワクワク。
 

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2016年10月 3日 (月)

新王と新美月

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西洋なしフォーラムの2日目、プログラム終了後に開かれた実行委員会に参加させていただきました。そして、解散。居残りのご褒美なのか、新潟から届いた「和なし」を1個ずつ分けてくださいました。「新王」と「新美月」という新しいなしです。が、みんなが持ち去ってカラになった箱には1個だけ残ってしまった…。で、私はありがたく、残った1個と合わせて2個、いただいて帰りました。
△写真は、「新王」と「新美月」
 

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2016年10月 2日 (日)

果樹楽園 うばふところ

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山形県上山市で開かれた今年の「西洋なしフォーラム」。1日めは、シンポジウムと試食など青山でのプログラムと同じでしたが、2日目は今回のハイライト、ワイナリーと果樹園見学です。「ウッディファーム」と、憧れの「果樹楽園うばふところ」を見ることができました。

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2016年10月 1日 (土)

リーガル・レッド・コミス

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山形県上山市で開かれた「西洋なしフォーラム」で、「リーガル・レッド・コミス」という赤い西洋なしが紹介されました。果皮の赤い品種は希少価値が高く、注目の的とか。お話は、リーガル・レッド・コミスを栽培している佐藤和美さん。

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