« こと九条ねぎ | トップページ | かながわ ゆかりの野菜 »

2017年2月10日 (金)

宴の野菜度 江戸野菜とそばの会

7803

  • 麻布十番「総本家更級堀井」
  • 更科蕎麦と江戸野菜を味わう冬の会
  • 会費5500円+お酒(キャッシュオンデリバリー)
  • 野菜度:★★★
 
◇恒例(かな?)の更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう会。主催は江戸ソバリエ協会と江戸東京野菜コンシェルジュ協会です。
 
◇18時スタートなのに、何を勘違いしたか、家を18時過ぎに出て「ちょうどいい時間に着く」と、安心して電車に乗っていた!! 事務局の方からのお電話で判明し、焦って行ったら、ご挨拶やお料理の説明が終わり、お料理が出るところに到着。「ちょうどいいときに来たよ」と言われた。確かに。でもお話、聞きたかったな。
 
▼練馬大根と馬込三寸人参の蕎麦つゆ漬け
7743

練馬大根は切り干しをもどして。それに馬込三寸をあわせて、そばつゆを使ったはりはり漬け。飽きずに何度でも箸がのびました、食べ放題でした。
↓は、おみやげにいただいた、練馬大根の切り干し
7811_2

 
▼谷中生姜シロップの蕎麦湯割
7749

谷中生姜シロップは小坂農園のお作。<八百屋塾でお邪魔したときは収穫の真っ盛りでした。
7805_2
 

▼早稲田茗荷竹の蕎麦味噌添え
7763

7759_2

「お味噌は江戸の赤味噌」と、遅刻してお話をうかがえなかった私に、大竹先生が教えてくださいました。

 
▼かぶの揚浸し
7766

素揚げしたかぶをだしに浸した揚げ浸し。手前は金町小かぶ、奥は品川かぶ。さすがに品川かぶの皮は分厚かった。

 
▼鴨叩き三河島菜巻きの餡掛け
7775
正式名称は「蕎麦の実と鴨叩きの餡掛け三河島菜巻き生姜風味餡掛け」。鴨肉のクセが消え、濃厚さとうまみが前面に出て、三河島菜が全体の味をやさしくまとめている、一番印象に残ったお料理です。
 
▼牡蠣の千住葱衣揚げ
7778
千住ねぎを入れた軽い衣でサックリ揚げた衣揚げ。牡蠣の火の通り加減が絶妙で、私のような牡蠣好きにはたまらない一品でした。

▼二色おろし蕎麦
7789

7785

亀戸大根葉の練込み蕎麦と盛り蕎麦と亀戸大根汁 そばつゆ

 
▼野良坊菜ペースト泡善哉
7794_2
とてもなめらかなのらぼう菜のペースト。この色はお江戸だね。
 
◇お料理は林幸子先生。自然で、それでいて意外で、なおかつおいしい。野菜度は★★★★
 
 

|

« こと九条ねぎ | トップページ | かながわ ゆかりの野菜 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

レストラン」カテゴリの記事

伝統野菜・地方野菜」カテゴリの記事

料理」カテゴリの記事

江戸・東京野菜」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/64923129

この記事へのトラックバック一覧です: 宴の野菜度 江戸野菜とそばの会:

« こと九条ねぎ | トップページ | かながわ ゆかりの野菜 »