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2017年2月17日 (金)

のじまスコーラ

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ひょうごの在来種保存会の「農に感謝の集い」が開かれた翌日は、会の代表をリタイアした山根成人さんにご案内いただき、山形大学農学部教授の江頭宏昌先生とごいっしょに淡路島へ行きました。
江頭先生が、淡路島に関心を持たれた理由は、たぶん二つあります一つは、幻のかんきつ「ナルトみかん」またの名「鳴門オレンジ」。もう一つは、鶴岡市にあるイタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフがプロジュースしたレストランでのランチ。そういうことなら、と喜び勇んで(もったいないことに江頭先生の運転で)、到着すると、そこは閉校になった小学校でした。
 
ホームページによると、「閉校となった旧・野島小学校をリノベーションし、地域活性化のシンボルとしてあらたな観光、6次産業化のモデル施設、そして地域住民の交流の場として生まれ変わらせることを目的」にした施設といいます。
 
到着したのは11時頃。奥田シェフがプロデュースしたという肝心の2階レストランは、まだ開店前です。1階カフェは開いていましたが、代わりにはなりません。諦めきれずに、お店のなかを見せていただきました。レストランのオーナーはなかなか濃い趣味をお持ちの方らしく、個室には、独特のインテリアや風変わりなテーブルと椅子のセットが、「こっちを見て」と言うようにおいてありました。

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△広い校庭はパーキングに便利

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△エントランスを入ると野菜がずらり

 

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△校歌の額の下には、奥田シェフの新聞記事

 

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△壁面に展示された卒業生の手型

 

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△直売所には、おみやげ品がずらり。なるほど、6次産業化のモデル施設だからね。

 

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△奥田シェフがプロデュースした人気のレストラン。ここでランチを食べたかったなぁ。

 

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△凝ったデザインのテーブルと椅子 ここは個室のようです

 
 
 

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