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2018年6月30日 (土)

だいこんの食べくらべ-1

6月の初め、夏の日のような強い太陽の下、名古屋市から電車で30分ほどにある江南市で、だいこんの食べくらべに参加しました。
ずらりと並んだ11品種。そのうち3つは在来の固定種。ほかの8つはF1です。

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1.福誉 みかど協和(株)・F1
 
耐暑性があり、非常に揃いのよいだいこん。暑い時期に栽培できるだいこんとして、各地で栽培されている。 
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2.つやっ娘EX 松永種苗(株)・F1

肌つやがよく、暑さに強いだいこん。「福誉」と同じ時期の栽培に向く。2_ex9015_s

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3.彩食健美 松永種苗(株)・F1
 
耐暑性や耐寒性を兼ね備え、春まきと秋まきの両方に対応できる。極端に尻つまりしないために、土目を選ぶことなく、多くの地域で栽培可能。
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4.献夏 (株)サカタのタネ・F1
青首だいこん。水分が少なく、肉質が非常にかたいため、ツマなどの加工向けによく使われている。
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5.美濃早生 固定種
白首でやや細身のダイコン、生育が早く、耐暑性があるため、春から夏にかけての栽培にむく。
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6.白首夏 固定種
 
晩抽生のある白首だいこん。花が咲きにくいため時期を選ばず栽培でき、古くから「時無し系」として栽培されてきた。
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7.耐病総太 タキイ種苗(株)・F1
 
F1品種普及のきっかけとなった青首だいこん。現在も、プロの農家から家庭菜園まで幅広く使われている。だいこんを代表する品種。
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8.青首宮重 固定種
愛知県の在来種で、現在普及している青首だいこんの元になった品種。多くの青首だいこんが、この品種から選抜や交配を経て生み出されている。
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9.しろうま 松永種苗(株)・F1
白首だいこん。だいこん本来の味と食感が楽しめる、おいしさを追究しただいこん。本来は12月から1月にかけて収穫する。
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10.味ちびこん 松永種苗(株)・F1
 
韓国だいこん。かための肉質で、生食にむく。手ごろなサイズのミニだいこん
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11.紅くるり 松永種苗(株)・F1
 
松永種苗(株)が開発した赤皮、赤肉の珍しいだいこん。青首だいこんに比べ、抗酸化値が11倍あるといわれている。
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