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2018年12月

2018年12月28日 (金)

まるごとちっぷす

私の知らないおいしいものを、よく送ってくださる大洋水産の小野田さん。外出から帰ったら、「まるごとちっぷす」というおつまみと、この季節らしくシュトーレンが届いていました。シュトーレンは、何年か前にもいただいたシェ・サガラのもの。いつもありがとうございます。

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 まるごとちっぷすは「焼き小いわし」「焼きえび」「焼きあご」の3種類。とても薄く、軽く、口に入れるとサリサリ、ホロホロと崩れていきます。うま味と薄い塩味、その中から苦みも現れて、これ、お魚まるごとの味ですね。
パッケージには「こどものおやつ、ビールのおつまみに最適」と書いてあります。確かに。カルシウムも多そうだし。

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薄く平らに伸ばされた小魚は、とてもきれい。じっと見ていると、いのちの絵を見ているようで、ちょっとクラクラしてきます。赤い部分はえびとかにが混ざっているからでしょう。どのパッケージにも「※本製品で使用している原料は、えび・かにが混ざる漁法で採取しています。」と書いてあります。

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2018年12月10日 (月)

宴の野菜度 白金高輪 「蓮香(レンシャン)」

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  • おいしいものを食べる会
  • ワインふくめ7000円くらい
  • コース+デザート+ワイン
  • 野菜度は★★★★
 
◇食いしん坊の集まりが前から行きたかったお店です。なかなか予約が取れず、4回目で成功。
◇天井が高いのはいいね。もとはたぶん普通の家屋。それを骨組みだけにして、鉄骨で補強しているように見えます。
◇白金高輪駅からちょっと歩きます。でもまあ、これが交通便利なところだと、なにもかも変わってしまうのでしょう。
◇お客は、プライベートでは女性が多いのかな。大声で騒いでいる比較的若い男女のグループはビジネスの接待のようです。あたりかまわずけたたましい笑い声をあげているのは、楽しんでいることを接待側に示したいのか、まわりにデモンストレーションしているのか…。そういう状態になるヤツは昭和のオヤジだけかと思っていましたが、平成の女子も同じだ。
◇「蓮香(レンシャン)」のは、郷村菜(田舎料理)・蔬菜(野菜)。オーナーシェフは、閉店した中国少数民族料理の有名店のシェフだった方で、それがさらにマニアック(?)になったといいます。
◇「蔬菜」をうたうだけあって、野菜度は★★★★。でも、単調じゃなくて、ほかでは体験できないおいしさです。「ああ、また来たいなぁ」と思いました。

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2018年12月 6日 (木)

大江戸味ごよみ2019

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『大江戸味ごよみ2019』は、来年のカレンダー。文庫サイズの卓上日めくりごよみです。日めくりだから1日に1ページ、江戸の食にまつわる錦絵などの図とコラムを楽しめます。

監修は飯野亮一先生。『すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ-江戸四大名物食の誕生』、『居酒屋の誕生-江戸の呑みだおれ文化』ほか、江戸の食文化を詳しく楽しくひもといてくださる食文化史研究家です。
出版元・筑摩書房のサイトには、次のように紹介されています。
    • 江戸にひたれる、文庫サイズの日めくり卓上カレンダー
    • 江戸時代の料理や食材、そして人々の食にまつわる日常を 感じてみませんか。365日分、コンパクトながらも深ーーい解説を、錦絵などとともに掲載しています。
    • 酒の肴にも、家族のだんらんの材料にも、献立の参考にもなる、読んで楽しいカレンダーです。
    • ご自宅用にはもちろん、贈り物にもおすすめです。

 

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