« ケールのおいしさ研究会(3) | トップページ | 仁井田(にいだ)だいこんのたくあん »

2019年1月21日 (月)

大江戸味ごよみ 1月21日(月) 滝野川ごぼう

筑摩書房刊の日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に、伝統野菜プロジェクトとしてコラムを書きました。1月21日(月)のテーマは「滝野川ごぼう」です。
190121_s
元禄年間(1668~1704)に、北豊島郡滝野川村(現・北区)で栽培されていた「滝野川ごぼう」。長さ80cmから1mにもなったのは、土地が深く、排水がよい黒ぼく土壌だったからだ。当時、中山道沿いには種子屋が並び、滝野川ごぼうは、ここから全国に広がった。現在、国内で栽培されるごぼうの9割以上の品種は、その血を受けついでいるという。
 
▼栽培農家岸野昌さんと滝野川ごぼう
ごぼうの名前になっている滝野川は、今や街の中。栽培している岸野さんの畑は小平市にある。根が深いから収穫するときは、まずユンボで穴を作り、専用の器具を使って堀り上げる。

0421

0447

0485_2

●[野菜の学校]の記事「滝野川ごぼう」はここをクリックしてください

 
 

|

« ケールのおいしさ研究会(3) | トップページ | 仁井田(にいだ)だいこんのたくあん »

クサマ&なかまの仕事」カテゴリの記事

伝統野菜プロジェクト」カテゴリの記事

伝統野菜・地方野菜」カテゴリの記事

江戸・東京野菜」カテゴリの記事

野菜(根菜類)」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/67570400

この記事へのトラックバック一覧です: 大江戸味ごよみ 1月21日(月) 滝野川ごぼう:

« ケールのおいしさ研究会(3) | トップページ | 仁井田(にいだ)だいこんのたくあん »