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2019年6月

2019年6月28日 (金)

宴の野菜度 押上「よしかつ」

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  • おいしいものを食べる会
  • 参加費:4,500円
  • 野菜度:★★★★☆ ※ちょっとオマケして

◇何年もいっしょに仕事をした仲間と、久しぶりの集まり。
◇江戸東京野菜の料理を食べたい、という希望が出て、押上「よしかつ」に集まりました。
◇店主の佐藤さんが、一皿ごとに使われている食材を紹介してくれます。それが、ほかにないエンタテイメントになる(って私だけ?)ところがスゴい。

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2019年6月17日 (月)

大江戸味ごよみ 6月17(月)寺島なす

筑摩書房刊の日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に、伝統野菜プロジェクトとして書いたコラム。6月17日(月)のテーマは「寺島なす」です。

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寺島とはいまの墨田区東向島。かつてこの周辺では、「他の産に比すれば最も早し」と初物好きの江戸っ子に喜ばれた「寺島なす(品種は‘蔓細千成’)」が作られていた。江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏は、その種をつくばのジーンバンクから取りよせ、第一寺島小学校に食農教育としての栽培をはたらきかけて、2009年に復活させた。

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2019年6月13日 (木)

てるぬまかついち商店の干しいも

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先日、あるセミナーの出席者リストに名前を見つけて挨拶した照沼勝浩さん。茨城県東海村の干しいも施設を、野菜と文化のフォーラムのメンバーとして見学したのは何年前でしょうか。照沼さんの農産物加工の取り組みは、「6次化」などという言葉が流通するずっと前からです。

セミナー後しばらくして、照沼さんから資料と「てるぬまかついち商店」の干しいもが届きました。農業生産法人「てるぬまかついち商店」の「かついち」は、勝浩さんの父上の名です。

透き通った黄金色の干しいも、品種は「紅はるか」です。やわらかく、甘い干しいもをいただきながら、資料を読みました。以下はそのまとめです。

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