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2019年8月 6日 (火)

福島秀史さんの畑 馬込半白節成きゅうり

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△タネ採りのために生ったままになっているきゅうりたちは、五線譜の上で遊んでいるようです。

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▽小さい子が一人前の姿でぶら下がっていました。
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■馬込半白節成(JA東京中央会のサイトから)

馬込半白は大井胡瓜を改良したものであり、胡瓜と瓜(うり)を掛け合わせて改良したものです。明治30年頃に始まり、改良を重ねて節になる形になったのは、明治37~38年頃であり、馬込半白節成胡瓜と呼ばれるようになりました。栽培人が独自に胡瓜販売と、採種して胡瓜の種も販売しました。
馬込中丸の篤農家、河原梅次郎は、熱心に改良を重ね品質の高い種の採種を目指しました、また馬込半白の普及をするために近隣5~6軒をまとめ、採種組合『大農園』を設立しました。梅次郎氏はこの種を『原々種』と呼んでいました。

▽馬込半白節成(2010年7月撮影)
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コメント

馬込半白胡瓜に興味を持っているものです。
10粒ぐらい分けて欲しいのですが・・・
如何なものでしょうか。

投稿: 後藤英明 | 2019年11月 1日 (金) 21時07分

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