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2019年11月

2019年11月 5日 (火)

日本食文化のルーツへ「在来ごぼうフェスタ」

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ごぼうが日本にやってきたのは縄文時代。各地にその土地独特の品種や調理法が伝わっています。ごぼうは神へのお供えや行事食に使われ、和食に欠かせない食材となりました。
今回は、ごぼうを日本食文化形成の重要なファクターと位置づけておられる講師、冨岡典子氏のお話をうかがい、日本食文化のルーツをさぐります。各地のごぼうを集めて展示するほか、毎回ご好評の食べくらべや、料理の試食も用意します。どうぞご参加ください。

■講師:冨岡典子氏(とみおかのりこ)氏
奈良教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。博士(学術)。畿央大学助教授、帝塚山大学非常勤講師、近畿大学非常勤講師を歴任。著書:『ものと人間の文化史170 ごぼう』(法政大学出版局・2015)、『大和の食文化-日本の食のルーツをたずねて』(奈良新聞社・2005)、『新版 日本の食文化-「和食」の継承と食育-』(共著、アイ・ケイコーポレーション・2016)ほか多数。

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