2019年2月10日 (日)

八百善江戸東京ツアー 向島編・続

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大江戸味ごよみ2019」に登場する江戸の料亭「八百善」ゆかりの土地を、歴史に詳しい方たちのお話をうかがいながら歩く「八百善江戸東京ツアー」の向島編。ランチをいただき、全員集合したら、まず「多門寺」へ。その続きです。▲隅田川神社の梅が咲いていました。

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2019年2月 5日 (火)

大江戸味ごよみ 2月5日(火) のらぼう菜

筑摩書房刊の日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に、伝統野菜プロジェクトとして書いたコラム。2月5日(火)のテーマは「のらぼう菜」です。

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野菜の生産などで江戸の人々の暮らしを支えていた多摩地区。その一つ、五日市地域(あきる野)にある子生(こやす)神社の石碑によると、天明・天保の大凶作の際、人命を救ったのが「のらぼう菜」だった。「のらぼう」は「野良坊」とも書き、もとは「野良生え」という。春の訪れを告げるナバナの仲間で、現在は「江戸東京野菜」の一つに認定されている。

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2019年1月21日 (月)

大江戸味ごよみ 1月21日(月) 滝野川ごぼう

筑摩書房刊の日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に、伝統野菜プロジェクトとしてコラムを書きました。1月21日(月)のテーマは「滝野川ごぼう」です。
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2019年1月 3日 (木)

大江戸味ごよみ 1月3日(木) 雑煮の小松菜

筑摩書房から出版された日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に伝統野菜プロジェクトとして、コラムを書きました。1月3日(木)のテーマは「雑煮の小松菜」です。

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2018年12月 6日 (木)

大江戸味ごよみ2019

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『大江戸味ごよみ2019』は、来年のカレンダー。文庫サイズの卓上日めくりごよみです。日めくりだから1日に1ページ、江戸の食にまつわる錦絵などの図とコラムを楽しめます。
監修は飯野亮一先生。『すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ-江戸四大名物食の誕生』、『居酒屋の誕生-江戸の呑みだおれ文化』ほか、江戸の食文化を詳しく楽しくひもといてくださる食文化史研究家です。
 
出版元・筑摩書房のサイトには、次のように紹介されています。
  • 江戸にひたれる、文庫サイズの日めくり卓上カレンダー
  • 江戸時代の料理や食材、そして人々の食にまつわる日常を 感じてみませんか。365日分、コンパクトながらも深ーーい解説を、錦絵などとともに掲載しています。
  • 酒の肴にも、家族のだんらんの材料にも、献立の参考にもなる、読んで楽しいカレンダーです。
  • ご自宅用にはもちろん、贈り物にもおすすめです。

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2018年7月17日 (火)

ART+EATでTALk+EAT 伝統野菜はおもしろい!

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8月下旬、馬喰町にあるギャラリー「ART+EAT」で、「伝統野菜はおもしろい!」という催しを10日間開きます。ART+EATと私たち「伝統野菜プロジェクト」の共同主催。ふだん伝統野菜と出合う機会の少ない方や、もっと知りたいという方に向けて五感を刺激する展覧会です。期間中、「見て、聞いて、食べて、知る」特別イベントを3回、計画しています。ぜひお出かけください。

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2018年5月10日 (木)

栄養と料理6月号 特集1「野菜をもっと楽しむ!」

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『栄養と料理』は、女子栄養大学出版部から出ている月刊紙です。栄大にも栄養学にも縁のない私が親しみを感じるのは、代々の編集長を存じあげているからでしょうか。
その『栄養と料理』の最新号(2018年6月号)の特集1「野菜をもっと楽しむ!」の制作をお手伝いしました。

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2017年5月 1日 (月)

伝統野菜の食材としての可能性

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伝統野菜プロジェクトのメンバーが、中医食養学会の学術発表研究会でお話をすることになりました。この会のテーマは「大地の恵みで食養生」、私たちのタイトルは「伝統野菜の食材としての可能性」です。
6年間、[野菜の学校]のなかで学んできたことから、伝統野菜の食材としての本質的なポイントを紹介し、その調理のケーススタディを報告します。

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2016年12月16日 (金)

伝統野菜のエッチング

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【伝統野菜プロジェクト】のメンバー領家彰子さんは、エッチングで伝統野菜をたくさん描いています。今回のグループ展でも、テーマは伝統野菜。雨に濡れた落ち葉が美しい公園の美術館に行きました。

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2016年10月17日 (月)

大日本伝承野菜研究所

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<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅で、「あねちゃの店」の次に行ったのは、山澤清さんの大きなハウス。山澤さんにお目にかかるのは、今年2度目です。
△写真は山澤清さん(左)と奥田正行シェフ

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